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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>TAKE YOUR PICK</title>
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<title>時間旅行</title>
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<description>２０年前のアルバムと代わり映えのしないサウンドと曲調。内容を昔のアルバムと入れ替えて出しても気づかない人もいそう。
はっきりいってこのバンドの存在意義が不明。ファンが過去の思い出を追体験すべくわずか...</description>
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２０年前のアルバムと代わり映えのしないサウンドと曲調。内容を昔のアルバムと入れ替えて出しても気づかない人もいそう。
はっきりいってこのバンドの存在意義が不明。ファンが過去の思い出を追体験すべくわずかな希望にすがりＣＤを買うことによってのみ存在を許されている抜け殻、がこのバンドの現状だと思う。爽やかでスピード感あるナンバーに混じり 
全体的には jazzyなイメージ。ちょっとfunkyで ちょっと甘く・・・・少しだけ切なくて。

SaxとPianoを多く使っている効果なのかな？と 思ってみたり・・・ややjazz色強めのfusionといったところ。
スピード感のあるアップテンポの曲には EWIが使われてる傾向ですね。一方 情感たっぷりに 聴かせるのは saxの曲。

多くの曲で Saxが前面に押し出され 伊東氏が創り出す、哀愁の響きに酔えます。 cosmic pancake 6曲目が おすすめ！さびがGOODです。
しかしながら あらためて聴いてみると やっぱり 音色に  艶っぽい色気と温かみのあるSaxはいいよね。
当然 メロディーとの相性もあると思うけど。かたや ノリノリのサウンドは もう誰にも止められません！ハイテクニックで
スティックを操る坂東は 今回も健在です。so nice!！ 曲によって大きく変化するテイストも またこのアルバムの
魅力なのでしょう。

曲を聴いていれば 直感的に 作ったメンバーの顔が 浮かんできちゃいます。 
それだけ メンバーの一人ひとりがバンドという枠の中にポジションをとりながらも
それぞれの個性という輝きを 一層強く 放ち始めたって事かもしれない。

まだ手にして日が浅い にもかかわらず 聴くほどに 確実に好きになってます。
音楽って 外に連れ出すと 自分の好みなのか すぐに答えが出るのが 不思議なんです。
身体への浸みこみ具合とでもいいましょうか・・・・
もっと聴きこんでいくと
さらに夢中になりそうな一枚かな。jazzyな曲調も 個人的には 大人っぽくて 好き。
一度聴いただけで わぁー！と良さがわかるというより 聴いて行くと
良さがじわじわと実感できていく そんなタイプのアルバムかな？と思います。
時間をかけて繰り返し T-squareの世界に浸ってみてください！前作よりも格段に良いです。特に一曲目は素晴らしい。河野さんは作曲家として物凄いセンスを持ってる方ですね。4曲目もバリバリのドライブチューンで夏っぽいです。これなら今の時代の若い人もまたこうゆうジャンル聴くようになるかもしれませんね!(僕自身17歳ですが…友達と趣味が合いませんw)あと今回から坂東慧さんのドラムが変わります。ライブは凄くキックの音が良かったのでレコーディングではどうなるかと思いアルバムの発売を待ち望んでましたが…(笑)もう大ファンですね(^o^; 皆さんも聴いてみてください♪ファン歴30年の人間からすると、良くも悪くもスクエアだけど、聞いていて何故か安心できない。気持ちがリフレッシュしたりリラックスしたり、その世界観に浸れない。スクエアらしい良い曲もある。特にキーボードの河野は素敵な曲を書くコンポーザーだと思う。だけど、良い曲の後にイマイチな曲があり、どうしてもその余韻にひたれない。アルバム全曲を通して聞けない。良い曲だけを選んで聞いてしまう。これは、最近のスクエアの傾向でもあるけど。それと、良い曲、と言っても、何度も何度も聞きたくなる程の曲ではない。何故だろう？俺が歳を取ったからか、安藤・伊東が歳を取ったからか？俺は、安藤らとさほど世代が代わらないが、だから言って、今の安藤のすべての曲は良いとは思えない。まあ、でも、とにかくファンだったら、このアルバムも一つのスクエアの歴史だから、聞けば今のスクエアが分かるし、スクエアの存在が確認できる。でも、俺の世代になると、毎年出すアルバムに幻滅して、スクエア離れをおこすヤツが多いんだよな。スクエアらしい、という表現は正解だけど、昔のスクエアとは何かが違う。「時間旅行」という、何かを連想させるT-SQUAREらしいアルバムが完成！
中でもEWIの3曲は、すぐにでもドラマやスポーツ番組のテーマソングなどに使えそうなもので、
こりゃいい！鳥肌が立った！スカッとした！バンザイ！

9曲目のAiAiSaはおふざけソングかと思いきや、さにあらず。これでもかってくらい立派に聞かせてくれます。

それ以外はサックスの曲が多いが、まだ聞き込んでいないせいか自分としてはあまり好きになれない‥。
こういった感じが流行りなんでしょうかね？一曲でもコテコテのバラードが欲しかった。
あとEWIの音色がちょっと気になる‥。あの昔懐かしいリリコンのようなわけにはいかないんでしょうか。

テクニック、アレンジ、楽曲センス‥ともに定評のあるバンドだが、ベテラン2人を含め今回も目一杯頑張ってる。

「時間旅行」っていう意味深なタイトルだけど、決して昔懐かしい曲というわけじゃなくて新しさがある。
これが今のT-SQUAREということなのでしょう。
ただ、内ジャケ写真の一番目が大きい人で、安藤さんが最後って‥。ややっ？えっ？
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<title>Just Another Mind</title>
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<description>トリオJ.A.M.の存在を知ったのはラジオからプレイであったが、
その洗練さと過激さのあやしい綱渡り状態が、非常に心地よかった。
今回のアルバム、Just Another Mind、前作を更に上回る...</description>
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トリオJ.A.M.の存在を知ったのはラジオからプレイであったが、
その洗練さと過激さのあやしい綱渡り状態が、非常に心地よかった。
今回のアルバム、Just Another Mind、前作を更に上回る激しさである。
にも関わらず。である。
これを耳にしながら横たわると、なんともいえない安心感というか、
包まれて行くような心地よさがある。
気がついたら寝ていた、なんてこともある。
それほどの心地よさ。（悪い意味ではない）
でも車の中で聞いたらば飛ばしたくなるほどのスピード感でもある。

必聴。
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<title>ロード・トゥ・ショパン</title>
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<description>このＣＤはショパンをジャズ風にアレンジしながらも、ショパンファンをがっかりさせない説得力のあるジャズにうまくしたてているアルバムです。小曽根さんの技術もすばらしく、彼のショパンに対する思いが、ジャズ...</description>
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このＣＤはショパンをジャズ風にアレンジしながらも、ショパンファンをがっかりさせない説得力のあるジャズにうまくしたてているアルバムです。小曽根さんの技術もすばらしく、彼のショパンに対する思いが、ジャズの世界から見たクラシック感が伝わる作品です。夜この曲を聴きながら洋酒をきどるのにもってこいのアルバムです。彼のつんとしたきどった音色をご堪能ください。小曽根真でショパン・・・
と思っていましたが、小曽根ファンではない友人が
「小曽根ファンではないけれど、これはいい！」
というので、一応小曽根ファンの私は買いました。
目から鱗、というか
私たち一般市民は（演奏家も、かもしれないけれど）なぜこんなにも
楽譜や、これまでの演奏方法にとらわれていて、自由に演奏するということを忘れてしまっているのでしょうかね。
ショパンのあまりにも有名な曲をここまでアレンジしてしまう小曽根さんはやはりすごいと思うし
音楽って、こうやって、自由でいいのではないか、と再認識しました。一日の終わりに〜仕事の帰りに〜休日の前に〜そんな時にベスト☆あまり多くは語らない方がよいでしょう。とにかく聴いて欲しいです。「クラシックは苦手」「ジャズはちょっと…」という方も、聴いてください。小曽根さんは、とくに抑制がきいたスローな曲で、時に神がかってる感じがします。個人的なことで恐縮ですが…昨年亡くなった熱狂的クラシックファンだった父と一緒に聴きたかったなあ…
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<title>I WANT YOU</title>
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<title>Just A Maestro</title>
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<description>JOSEIさんのピアノ、最高です。リズム感がすごい。ベース・ドラムもひけをとらず、３人とは思えない濃さです。途中にちょっとヒップホップっぽい軽いラップ〜スキャットの入る曲があって、個人的に好みど真ん...</description>
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JOSEIさんのピアノ、最高です。リズム感がすごい。ベース・ドラムもひけをとらず、３人とは思えない濃さです。途中にちょっとヒップホップっぽい軽いラップ〜スキャットの入る曲があって、個人的に好みど真ん中でした。次がでたら必ず買います。一曲目からテンションの高さに圧倒されまくり、鳥肌立ちまくり・・。
すごいです、ずーっと攻めてます、息をつかせません。
シンプルだからこそ、クオリティの高さが際立っています。
ジャンル問わず、｢ぬるいのは嫌い、緊張感あふれる演奏が好き｣という方は
聴かないともったいないです！
SOIL&"PIMP"SESSIONSのライブを観た人なら、すっかりお馴染み丈青(pf)秋田ゴールドマン(b)みどりん(ds)によるピアノトリオJ.A.Mがついにアルバムデビュー！
SOIL〜の奔放な社長(アジテーター)タブゾンビ(Tp)元晴(sax)の演奏＆アジテーとは、この３人の屋台骨があってこそなんだなと再確認できる一枚です。
とにかく、カコイイ！この音が溢れて来る感じ、JAZZベースでありながらエネルギッシュで、ピアノでありながら攻撃的な演奏、ありきたりなピアノトリオに物足りない人には一聴の価値ありです。クラブジャズという枠組みの中だけで
語られるのは、もったいない。
これが今の日本のリアルなJAZZだといいたい。

クラブジャズと聞いて、そんな邪道なものと
眉をひそめる人も、少なくないかも知れないが、
正統的なスタンスを突きながら、新しい音楽を
提示していっているのが、今のこのシーンだと思う。
（そうでない人たちもいるとは思うが、
閉鎖的であった、従来の日本のジャズクラブよりも
シビアなシーンであり、面白くなければすぐに
淘汰されていってしまうだろう）

J.A.Mは、そんな新世代ジャズの実力派であり、
筆頭である。メンバーは既に海外でも高い評価を
得ている、SOIL&"PIMP"SESSIONSのリズムセクションの3人。
本体のSOIL自体が、セッション上がりのメンバーで
構成されており、J.A.Mも音源からは想像できない
程の熱いライブを展開する。正直彼らのことは全く知らなかった。日本人なのかさえ。某FM放送局で6曲目がかかっていて誰？めちゃくちゃかっこいいなーっと思い調べるとj.a.m???? とにかく買ってだめなら即転売しようと聴いてみたら。。いやー参りました。こんなバンドが日本にいたとは。。。。もの凄くいいです。間違いなくいいです！ピアノファンキージャズというかもうほんとかっこよすぎなんです。なんとなくヒップホップ的要素もあり。。とにかくファンキーです。毎日聴いています。ボリュームがんがんにして聴いています。５月にライブがあるらしく即予約してしまいました。それだけかっこ良いんです！ピアノジャズファンク好きには間違いなくはまります。絶対聴くべし！
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<title>Merged Images/マージド イメージ</title>
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<description>「世界ふれあい街歩き」を見てると自分で旅しているような感覚に陥ります。父もこの番組が大好きでこの番組を見て旅行先を決めたこともあります。昨年末亡くなった父もこの曲で葬儀をして送りました。今も大好きな...</description>
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「世界ふれあい街歩き」を見てると自分で旅しているような感覚に陥ります。父もこの番組が大好きでこの番組を見て旅行先を決めたこともあります。昨年末亡くなった父もこの曲で葬儀をして送りました。今も大好きな曲の一つです。「世界ふれあい街歩き」で村井秀清さんを知りました。
『Merged Images』『アリソンとリリア』『魍魎の匣』『蒼天航路』と買い集めて聞いてます。
アニメは全く見ませんが、『アリソンとリリア』の躍動感、『魍魎の匣』の叙情性、『蒼天航路』のスケール感、などなど村井さんの才能にハマッテます。サントラなんだけど、CDとして成立する音楽性の高さは流石です。
でもでも、やっぱり原点は『Mereged Images』ですね。
秀清節とも言える、メロディセンスに魅せられてます。
もうすぐ発売になる『Merged Images2』でも新たなメロディに会えるのを楽しみにしています。

ＮＨＫの「世界ふれあい街歩き」を観ていて、
映像にとても合った心地よい曲に惹かれて、購入しました。

しかし、残念なことに一番聴きたかった曲は入っていませんでした。
どうも3曲目のヴァージョン違いで、マリンバで始まってアコーディオンへ
変わってゆくのが、とても聴きたかった。
購入前に、試聴出来るサイトを探してみましたがありませんでした。

それでも十分楽しめますが、１、２曲目が約３分、
３〜９曲目が１分半〜２分弱と短く、もっと長く聴きたいと感じました。

「CRESCENTE Music Shop」のマードイメージ販売ページに、
「Merged Images 2」只今制作中！とありましたので、
そちらにも期待してみようと思います。

「Merged Images 2」は、
「世界ふれあい街歩き」
「プロフェッショナル仕事の流儀」
ＮＨＫスペシャル「女と男」
のＮＨＫテレビ3番組のテーマ曲・挿入曲集になるようです。NHKの世界ふれあい街歩きのテーマ曲が好きだったので、購入しました。
同番組の挿入曲がすべて入っており、夜長に流すBGMとして心地よく聴いています。
様々な楽器が表情豊かに使われており、きれいな旋律と相まって飽きさせません。
他にもいろいろなTV番組で使われた特徴的なテーマ曲が収められており、
とても豊かな気分になれるおすすめの一枚です。プロフェッショナル仕事の流儀が好きな方は是非。
惜しむらくはオープニングテーマが入っていないことくらいです。
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<item rdf:about="http://29music-cd.bestmusic-shop.com/detail/08/B003I8WZWW.html">
<title>FEVER</title>
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<title>クラブ・ジャズ・ディグス・ルパン三世</title>
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他の曲は特に可もなく不可もなくといった感じ。

ひどかったのが勝手にしやがれのSUPER HERO
一番好...</description>
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一通り聞いてみて、良かったのはROSALIA DE SOUZAのLOVE SQUALL。

他の曲は特に可もなく不可もなくといった感じ。

ひどかったのが勝手にしやがれのSUPER HERO
一番好きな曲だけに、流石にこれはひどすぎた。sunaga tatsuo 監修 

ルパンコンピレーション 

EGO-WRAPPIN ルパン三世・愛のテーマ 

哀愁漂うエゴ姉さんに感涙です 

The Five Corners Quintet ルパン三世のテーマ 

バップ仕上げイタリアン・ディーバ，ステファニア・ラバのノーマ・ブル第二弾。スタンダード中心だった前作と異なり，今回はソウルやブラジリアン・ミュージックなど幅広いナンバーを，アップテンポで伸びやかに表現。自身の大好きな曲を思いを込めて歌っているからだろうか，歌への愛情，表現へのどん欲さ，そういったものが，あたりまえだが聴いている我々にも伝わるものだ。好調のイタリアン・ジャズを象徴するかのようなアルバム。(Swing Journal2010年5月号)
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<title>cure jazz</title>
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私は普段UAを聴きつけていないのですが、菊地成孔に興味があって買いました。
ジャケットがかっこよすぎたのも理由の一つです。

個人的にはオリジナルよりもス...</description>
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UAファンの方のレビューが多いようですね。
私は普段UAを聴きつけていないのですが、菊地成孔に興味があって買いました。
ジャケットがかっこよすぎたのも理由の一つです。

個人的にはオリジナルよりもスタンダードナンバーをもう少しこのコンビで聴きたかったです。菊地氏のアレンジ面白いですから。
UAの歌唱力は本当に素晴らしい…。ただ、彼女独特のこもったような発声は英語で歌うのには適していないように思います。実際LとR、BとVの発音などは混同していて、それがノイズに感じます。他が素晴らしいだけに、その点が非常に残念です。菊地成孔さんは、単独の時よりも、UAのような誰か他の表現的才能がある人とコンビを組んだ時の方が、いいアルバムを作りますね。UAは、デビュー当時からお気に入りで、個人的にあまりメジャーではなくクラブで歌っているイメージ聞いていたんです（それがタマラクいい！！）。このアルバムは、その真髄だね〜！！レンタルで聞いたけど、買っちゃいました！！UAすげぇ〜〜！本作品は、サックス奏者菊地成孔とのコラボレーション。全12曲収録中、スタンダード・ナンバーと菊地成孔オリジナル作が半々というたいへんバランスのとれた選曲になっています。UAのヴォーカルには、リスナーを強くひき付ける独自の個性と説得力が備わっています。スリリングに迫るサックスが効果的な「Night in Tunisia」や「I’ll be seeing you」など、UAの個性を感じさせる仕上がりで雰囲気満点。UAの擦れるような暖かな歌声と
菊地氏の冷えて研ぎ澄まされた音が合わさって
心地よすぎ。聞くたびに深み増します。

ジャズというジャンルにひとくくりにはできない。
けれどジャズすぎる。

英歌詞を菊池氏がオリジナルで和訳していて
彼の世界観をいっそう垣間見れるのも魅力＠歌詞カード
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<item rdf:about="http://29music-cd.bestmusic-shop.com/detail/11/B002GQ74GE.html">
<title>プレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付)</title>
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<description>１曲目のBQEからぶっ飛ぶ・・・。

凄いね・・・。

これを聞いてエドワード・ヴァン・ヘイレンのライトハンド奏法を思い出したのは私だけでしょうか。初回生産限定盤のみに付いているおまけのDVDのイン...</description>
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<![CDATA[
１曲目のBQEからぶっ飛ぶ・・・。

凄いね・・・。

これを聞いてエドワード・ヴァン・ヘイレンのライトハンド奏法を思い出したのは私だけでしょうか。初回生産限定盤のみに付いているおまけのDVDのインタビューの合間にBQEの演奏風景がはさんである。あんな風に弾いているのか・・・。人間業ではない。神に近い。

この人、ここまで来るのにどんだけ練習したんだろうな・・・。人間、努力すれば不可能なことはないのではないかという気がしてくる。

「原ひろみ サマーレインの彼方（幻冬舎）」によると、彼女は２００３年にボストンのバークリー音楽院の作編曲科を主席で卒業している。在学中にジャズのメジャーレーベルと契約している。

おまけのDVDではうちのオフィスのすぐ近くにある国際フォーラムでの「プレイス・トゥ・ビー」のライブ映像も入っている。なぜか泣きながら演奏している。

パッヘルベルのカノンも入っていたりして。ツアーで世界を回っている旅行記をピアノで表現するというコンセプトのCDらしい。お薦めです。早く弾けるから上手いわけじゃなくて、ずっとそのパターンだと聴くのも疲れてくる感じ。 もう少しバラード系も聴いてみたいなー。FMに出演しているのを聞いて購入してみたのですが、アルバムを聞いた後、ピアノでここまでの表現が可能だったのかと、本当に驚かされました。

ある曲はオーケストラだったり、またある曲はロックバンドだったりと、上原さんの技術と創造性には本当に脱帽です。

自分のイマジネーションを広げたいときに聞くのに、丁度いい逸品だと思います。クラシックのピアノソロのＣＤはよく買うのですが、
ジャズのピアノソロを購入するのはこれが初めてです。

世界各地で演奏活動を行う上原さんが、
自分の好きな国や街をモチーフに作った曲を収録したものです。

曲はかなり個性的ですが、
どれも聞いていて思わず身体が動いてしまうような、魅力的なもので、
ジャズの「ノリ」という一本の糸で色とりどりの玉をつなぎ合わせて
おしゃれな首飾りにした、という感じです。
ピアノの上で指を駆け巡らせる上原さんが目に浮かびます。

快活な曲、ちょっと大人の哀愁（？）が漂う曲、
カーチェイスの場面なんかでバックに流れてそうな曲、
きれいな開けた景色を連想させるような曲・・・
私のお気に入りは
２・７・１０曲目です。

それにしても、ピアノってこんなに表現力のある楽器だったんだな、と
改めて思わせてくれるようなＣＤです。
矢野顕子さんとのコラボもいいですよ〜

常に評価は二分。
聞いてて心地よい音とは思えない。
こういう音作りはいずれ飽きられる。

上原ひろみの才能は無限だ。と，思わせるほどパーフェクトな出来ばえのソロ・ピアノ・アルバム。正確無比な高速のタッチ，クラシックの香り漂う演奏，悲哀のこもった音楽世界。聴きどころを挙げればきりがないが，いずれにしても上原が唯一無二のアーティストであるゆえんが詰まっている。今年の《東京JAZZ》で共演予定の矢野顕子がボーカルをつとめたデュオ曲も必聴。
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<item rdf:about="http://29music-cd.bestmusic-shop.com/detail/12/B0009OLPF6.html">
<title>LOVE! MISORA HIBARI JAZZ ＆amp; STANDARD COMPLETE COLLECTION 1955-66</title>
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<description>演歌歌手・美空ひばりしか知らない人は、是非彼女のジャズ＆スタンダード・シンガーとしての魅力が凝縮されたこのＣＤ２枚組に耳を傾けて欲しい。ディスク１に世界の曲が集まり、ディスク２にジャズ＆スタンダード...</description>
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演歌歌手・美空ひばりしか知らない人は、是非彼女のジャズ＆スタンダード・シンガーとしての魅力が凝縮されたこのＣＤ２枚組に耳を傾けて欲しい。ディスク１に世界の曲が集まり、ディスク２にジャズ＆スタンダードが集まっているが、どんな曲でも自在にこなす彼女の歌唱力は超一流と言うしかない。流麗なバック・バンドの演奏もあいまって、１９６０年前後の日本のビッグ・バンド＋ヴォーカル・スタイルのジャズの水準の高さに舌をまく。実にゴージャスな作品だ。

どの曲も素晴しい歌唱を堪能できるが、数曲選ぶなら、アップ・テンポの曲ではＡ列車で行こうのスキャットが圧巻。情感をこめて歌いあげるスローな曲ではスコットランド民謡やアイルランド民謡が特に気にいった。韓国民謡等も採り上げており、世界音楽への関心が高かったこともわかる。

ジャケ写真の彼女のこぼれるような笑みも素敵だ。戦後まもない日本の一時代の空気とスターの輝きを活写していると思う。 初の黒人演歌歌手、ジェロさんは、美空ひばりに憧れて演歌歌手になったとか。
 いまさら、美空ひばりの「演歌」は聞く気にはなれなかったので、CMにも使用された曲を含む、このベスト版を購入しました。日本人として、美空ひばりくらい知らないと恥ずかしいしね。
 ただ、折角のジャズの名曲揃いなので、できれば全曲英語で歌って欲しかった。なので、星４つ。
 しかし、その英語で歌われた曲に関しては、鳥肌が立つほどの魅力的な楽曲に仕上がっています。日本人として、恥ずかしながら初めて美空ひばりの素晴らしさを堪能しました。
 おすすめです。
 美空ひばりさん。文字通り誰もが認める「昭和の歌謡史」を象徴する最も偉大なシンガーでしたね。

一昨年でしたか、１７回忌もすませたというのに、命日や年末などに必ずメディア側でも認めて「テレビ・ラジオ」にて特集がくまれる人も珍しい、というかこの人しかおりませんね。

以前、ビートたけしさんの深夜番組でも「スターダスト」がかかっていて、「あ、良いなあ。」と思って探したら何と美空ひばりさんだった、という経験がありました。また、航空会社のイメージ曲として最近聴いたときも「ああ、良い曲だなあ。」と思い調べたところやはり美空ひばりさんでした。「霧のロンドン・ブリッジ」という作品でした。

本来知られている美空ひばりさんは、演歌など最高の日本歌謡の財産、と思われている方も多いと思います。僕もそれが本来のひばりさんだとは思っています。しかし、ここで聴くことの出来るひばりさんは完全、完璧な超一流のジャズ・シンガーです。どの曲を聴いてもただただ驚嘆するばかり…。「英語が出来ないのに」とか「楽譜がよめないのに」ここまで完璧に歌い込む美空ひばりさんはやはり天賦の才能を持っていたのでしょうね。このCD、全部で４１曲入っておりますが、是非一聴してみて下さい。そして、皆さんの心に響く何かがあると確信しております。もろ手を挙げて推薦します。是非、購入を。収録されている「スターダスト」は、１９６５年９月５日の発売のものです。完璧な発音、スウィング感を伴ったリズム、ジャジーな雰囲気のある歌唱。２７歳の時の録音ですね。日本のビッグ・バンドを代表する原信夫とシャープ＆フラッツのバックの演奏に当然の事ながら、全く負けていません。日本人が歌った過去のどの「スターダスト」よりも輝いているジャズ・ボーカルだと言えましょう。 

一番ビックリしたのは、１７歳の時に収録した「Ａ列車で行こう」（1955.4.15）です。もう半世紀前の歌声ですが、全く古さを感じさせません。
前半部分は日本語ですが、よくリズムにのれています。途中からアドリブ風の英語部分からスキャットの歌いまわしを、ジャズに接してきた方にこそ聴いてほしいと思います。スキャットの巧みさには、脱帽ですね。「ビックリした」とい表現しか思い浮かべることのできないボーカルでした。 

楽譜も読めない人ですし、英語の授業も満足に受けてられないはずなのに、「歩いて帰ろう」や「ペイパー・ムーン」を聴きながら、この素晴らしい歌唱と英語の発音の完璧さは、「昭和の歌姫」という天賦の才なのでしょうね。耳の良さが格別なのは、よく理解できますが、歌謡曲とジャズという合い入れないジャンルの両方で金字塔を打ちたてたと言えましょう。

演歌の大御所としての地位や、国民的大歌手の称号は当然として、「日本のジャズ・ボーカリスト」としても超一流の歌手でしたね。 彼女の場合、普段何を聴いているから合わないだの演歌歌手だから聴く気がしないだのといった言い訳がいらない。一聴して単純に上手いと思わせる歌唱力がある。多分、私がアフリカ人でも、彼女が日本で一流の歌手であったことがすぐ分かることだろう。
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<title>6</title>
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<description>待ちに待ったアルバム!!  ホントやばい!! いつ聴いてもテンションあがるし。 新しくでるバンドスコアも気になるな。。洗練・進化・最高 です!! 楽曲、演奏が洗練・進化。よって最高です。 今までのア...</description>
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待ちに待ったアルバム!!  ホントやばい!! いつ聴いてもテンションあがるし。 新しくでるバンドスコアも気になるな。。洗練・進化・最高 です!! 楽曲、演奏が洗練・進化。よって最高です。 今までのアルバムも勿論素晴らしいのですが、このアルバムが、まさに最新にして最高の出来だと思います。 特に好きなのが4・8・10・12曲目です。期待を遥かに上回りました。外れなしの13曲です。前作までよりスピード感あり、前作までよりさらに爆音で、前作までより丁寧。すでに通しで4周も聴いてしまいました。お気に入りは、3、7、8曲目。特に3はやばすぎです。これ聴いて運転とか危ないかなと思ってしまいます。これで次作リリースまで飽きずに過ごせそうです。評価は“6”が妥当かと思います。1年4ヶ月ぶり、待ちに待った6thアルバム。相変わらず熱く激しいSOILサウンドで、カッコいいことに変わりはないのですが、気のせいか、従来よりアクが取れたというかぐっと洗練された感じがします。（みどりんの絶叫がないからか？）それにしても、どの曲もCDでおとなしく聴くというより、ライブで汗まみれになって踊り狂うという聴き方がハマります。
映画「カリソメ乙女」主題歌以来の椎名林檎とのコラボ（トラック9「MY FOOLISH HEART 〜crazy on earth〜」）もよいですし、トラック3「PAPA'S GOT A BRAND NEW PIGBAG」、トラック6「POP KORN」トラック8「PARAISO」などは聴いてるだけで体が動き出すような強力なナンバーで非常に好きです。
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<title>1・2・MAX</title>
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短調長調いろんな曲が詰まっていますが、アップテンポな曲が多いかなと。
M1の“クシコスポスト”はみなさんが１度は聞いたことのある(...</description>
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3年ぶりのPE'Zのリリースということでとても楽しみにしてました。
短調長調いろんな曲が詰まっていますが、アップテンポな曲が多いかなと。
M1の“クシコスポスト”はみなさんが１度は聞いたことのある(運動会とか…)ｸﾗｯｼｯｸをゆったりめな大人のジャズにアレンジされていて聞き入っていたら、PE'Zならではの痛快激JAZZROCKが炸裂し始めたり。
そしてタイトルにもなってるM2の“1・2・MAX”はのっけからﾃﾝｼｮﾝMAXで何も考えなくても聴いてるだけで体が踊り出したくなる。痛快なんだけど、(1・2・)MAX！っていう掛け声が日々の嫌なこと辛いこと全ての感情を嬉しさに変えてくれる気がする。
M6の“万歳”はところどころ“生きてるだけなのに万歳！”というフレーズが出てきて、何気なく生きていることでも本当は幸せなことだと教えてくれる。
ただただ音を楽しむのもよし、その曲にこめられたメッセージを楽しむのもよし。
普段のjazzに物足りない方は間違いなく好きになるでしょう。
聴いた瞬間にPE'Zの音楽だぁ…と、わかるのもさすがです! 特にタイトルにもなっている『1・2・MAX』は何度も聴きたくなります。 個人的にいつも感じることは、もう少しWベースの音をライブの様に大きくしてソロパートが聴きたいです。アガるアガる!アグレッシブで優しい男たちの奏でる希望の音楽。昨日の仕事の失敗も、1・2・MAXで、もー忘れちゃいました!自分と戦うすべての日本人必聴!自己新記録出せますよ。PE'Zにとってこの１０年は、あくまで序章にすぎない。
前作のオリジナルアルバム「起きて寝る」は2枚組32曲という日本音楽史初、
「日本のJAZZ」「黒船のJAZZ」では日・洋の名曲をPE'Z流の大胆なアレンジ、ボーカルを加えてた「pe'zmoku」としての活動などを経て、リスタートとも言えるこのアルバムは、これまでのファンの期待を当然裏切ることなく、今までのPE'Zの楽曲のモチーフを生かしつつ、攻めの８曲に仕上がっている事に、「生きてるだけなのに万歳！」と思わず叫びたくなってしまうこと間違いなし。
「Speed Racer」や「TAXI DRIVER THEME」など初期の作品にはおなじみのカヴァーも復活、今作ではなんと「Csikos Post」をカヴァー。PE'ZアレンジのCsikos Postが運動会で流れればボルトも真っ青な記録連発必至！
このアルバムでテンションは確実にMAX！！
更なる飛躍を予感させる８曲は、これまでのファンもこれからのファンも、満足させるだけの力を秘めた間違いのない仕上がり。
３年ぶりなのに８曲て、少なっ！！ってことで星一つマイナス。
早い話だけど、この次のリリースがとてもたのしみな作品です。
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<title>バラード</title>
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<description>小曽根真さんのバラード集である。とてもあっさりと感じるというか、
名板さんが超美味しいお茶漬けをつくったと感じさせる作品。確かに豪快でこってりした
小曽根さんを堪能したければライブアルバムを聴けばい...</description>
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小曽根真さんのバラード集である。とてもあっさりと感じるというか、
名板さんが超美味しいお茶漬けをつくったと感じさせる作品。確かに豪快でこってりした
小曽根さんを堪能したければライブアルバムを聴けばいいと言うことか。


聞きやすいHealing Music的な曲を選んだのであるねと感じさせるアルバム。この感覚はJim Brickman作品を
聞いたときと同じくらいライトである。でも、アドリブよりメロディ重視というこの姿勢はとても聞きやすく
初めて小曽根さんの作品を聞くには良いのではないかなと思う。洗練された美しいメロディはオリジナル曲と
カヴァー作品でも健在である。僕としてはBig BandのSomeone to watch over me入れない方が良かったのではないか
と感じてしまうほど、Pianoが際立っています。美しい音でである。

昼のひとときあなたへの最高のBGMになること請け合いであると感じている。小曽根真のピアノの巧さや素晴らしさは今更説明するまでもなく、数多の珠玉のアルバムの数々を聴けば自ずと理解できます。これは過去のアルバムの中から心が休まるようなバラードを集めたものですので、また一味違った小曽根真を聴くことができました。これが期待した以上に素晴らしい内容になっており、ジャズをあまり聴く機会のない方に特に薦めたいと思っています。

ジャズでもクラシックでもピアノ演奏の質は技術面というより、感性で良ししが決まると考えます。小曽根の奏でる音楽も実に多彩で魅力的な音楽を生み出しています。この『バラード』は彼のオリジナル曲が主ですが、「シー」「ウィー・アー・オール・アローン」などのようにスタンダードなポップスも取り上げており、アレンジが絶妙ですので聞き惚れてしまいます。歌手なら歌心があるという表現になるのでしょうが、メロディの奏で方、和声の変化など、他のピアニストでは聞けないような大人の音楽へと変化していっています。

バークリー音楽院を首席で卒業した後に、日本人として初めてアメリカのCBSで専属契約したジャズ・ピアニストとしての高い評価は昔から得ています。今回収録した演奏の完成度の高さを思えば、古今東西の有名なピアニストと匹敵するぐらいの力量を感じましたし、全盛期のビル・エヴァンスと並ぶような素晴らしさを受け取りました。

オリジナル曲のコンポーザーとしての才能も高く、諸外国での豊富な演奏体験から、どこか懐かしさを感じさせる伝統的な音楽の美しさを取り入れた「マイ・トゥモロウ」からは穏やかさが伝わってきます。トリオでの軽快で華やかな音楽もいいですが、『バラード』は内省的で叙情的な小曽根の魅力が詰まっているアルバムだと高く評価したいです。小曽根真の歴代レコーディングから、メロウで静かな曲を中心に集めたオムニバスアルバム。13曲中8曲が小曽根氏のソロ、残りのうち2曲が氏がリーダーをつとめるNo Name Horsesと、3曲が小曽根真トリオの演奏。

１曲目"She"からロマンティックで、馴染み深いメロディが始まる。4曲目"Asian Dream"は特に名曲の一つで素晴しい演奏。全体的にとろけるようなピアノの音が特徴的で、疲れた神経をいやしてくれるだろう。
No Name Horsesの曲はホーンが中心の演奏になっており、少し他の曲に比べて、ビッグバンド的なハーモニーになっており、いいアクセントになっている。

良い意味でも悪い意味でも王道を行く演奏なので、安心して聴けるだろう。例えるなら、John ColtraneのBalladのように、聴きやすいし、美しいのだが、今一、彼が本来持っている刺激は出し切れない感じもする、ということだ。刺激を求めるJazzファンには、小曽根氏の他のアルバムをお勧めしたい。アルバム全体の雰囲気としては、あの名盤Bill Evansの"You must believe in spring”のような雰囲気だ。私個人としてはとても良いアルバムだと思う。圧倒的なテクニックと、感情豊かなメロディセンスを兼ね備えた素晴らしいプレイヤーです。このアルバムではソロからビッグバンドまで幅広いコレクションになっているので、はじめての人にもお勧めです。
僕は１０年くらい前に虜になって以来、小曽根真にハマりっぱなしです。
激しくお勧めします。友人から小曽根真という尊敬するピアニストがいると聞いて、昨年より聞き始めましたが、自分の感性にぴったりと合ったようです。
特にこのバラードがお気に入りです。
彼のピアノの音色が、究極の癒しとなって、仕事で疲れた脳裏に浸透する感じがします。ここに収録されている彼のオリジナルはすべて素晴らしいのですが、特にリボーンは絶品です。
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<title>My Way</title>
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<title>NORTH BIRD</title>
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<title>虹伝説〜ザ・レインボウ・ゴブリンス</title>
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アナログ盤発売当時は、２枚組というボリュームに、カラフルなジャケット、そして音質が抜群に良かっ...</description>
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８１年発表のアルバムです。同名の絵本を元に作成されたコンセプトアルバムと言えるアルバムになっています。
アナログ盤発売当時は、２枚組というボリュームに、カラフルなジャケット、そして音質が抜群に良かったことを覚えています。
さて、久しぶりに聞き返したのですが、絵本に触発されたアルバムというせいもあるのでしょうが、相変わらずカラフルでバリエーションに富んだサウンドになっています。また、作曲面だけでなく、細かな音の作り方等、アレンジャーとしての高中の魅力も十分聞かせるアルバムになっているのも特徴でしょうか。音質の方は、さすがに、今となっては、トップクラスとまでは行きませんが。
ただ、注意すべきは、コンセプトアルバムだけに、同時期の他の作品と比べると、やや異質なこと。いわゆる高中節全快を期待されると、やや、肩透かしを食らいます。
今でも、十二分に魅力的なフュージョンアルバムです。久しぶりに「黒船」を聞いて、「何かが海をやってくる」の高中のギターを聞いてこんなにすごかったのかといたく感激し、もっ高中のギターを聞きたいとこれを買い求める。レコードも持っているが何せプレーヤーが故障中（というより古くて針がない）、実に２０年ぶりくらいに聞くことになる。レコードの時は２枚組みだったのがＣＤなら１枚に便利ですね。懐かしさ一杯、意外と覚えているものだ！！フレーズが記憶の中から出てくる。ただ完成度はこれも決して悪くはないですが「黒船」ですね。高中のギターも「黒船」が上だと思う。パイオニアのレーザーディスクのCMで使われた名曲BLUE LAGOONに魅せられ、それからはTAKANAKAの虜。
このアルバムの中でも特にお薦めはYOU CAN NEVER COME TO THIS PLACEです。
これはフュージョンの域を脱し、もはやクラシックに近い名曲です。
もう26年前にもなるんですね。当時YAMAHA SG2000が欲しくてたまらなかったのを思い出しながら聞き入っています。80年代のフュージョン･ブームはジャズのみならず、インストルメンタル･ミュージックが脚光を浴びていた時代でした。特に我が国ではジャズ･ミュージシャンに限らず、いわゆるスタジオ･ミュージシャンがリーダー･アルバムを出していました。高中正義はまさにそんな時代の寵児でした。
本アルバムはそんな高中が全盛期に出したアルバムです。外国の絵本"Rainbow Gobline Story"にインスパイアされた一大コンセプトアルバムです。アナログでは2枚組でした。いきなりフルオーケストラで始まり、全編ギター弾きまくりです。こんなアルバム作れた高中はギタリストとして幸せな人だと思います。
そんな雰囲気が全編にみなぎっており、聴いているこちらも幸せな気分になってきます。高中のアルバムは数多くリリースされてるが、この虹伝説は別物という感じがする。
当然高中であるため、どのアルバムが最高なのかと思考を巡らせても、別の棚の一番上に飾りたい気持ちになる。
絵本を見ながらでもいいし、目をつむってもいい。
虹伝説の世界にどっぷりつかってしまう至高のひととき。
名盤中の名盤。
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<title>ビフォー・アフター</title>
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あの印象深いテーマ曲は、2曲目の「Inscrutable battle」です。直訳すると、「不可解な闘い」です。 常識や日常の生活のなかに埋没している人にとっては壮麗、壮大な音楽は独善的、と捉えられることもあるかと思います。理想が高すぎてついていけないと感じることもあると思いますが、そういった人に音楽のほうを合わせるのでは本末転倒でしょう。

 化けるどころかもうすでにこのアーティストは最高の音楽を顕しており、これ以上の変化、成長を望むというより、今の状態を維持して欲しいと思います。

 「等身大」の音楽を創るのはそれに適した人が他にいると思うので、リスナー側に歩み寄るなどといったことを考えないで、あるがままにマイペースで活動していって欲しいと思います。印象的で良い曲ばかりですが、番組のあの画像があっていっそう引き立つ音楽だったと
感じました。
家で模様替えをしながら聞いていると、自分がリフォームの匠になったようで
気持ちを盛り上げる事はできました。テレビで聴いているだけでは満足できない、という人はこれ（全貌）を聴いてスッキリしよう!!そしてさらに聴いているだけでは満足しない、弾いてみたいという人は同題の楽譜もあわせて購入しよう!!ジャケットもお揃いでかっこいいし、「匠」や「トッカティーナ」や「出会い」は聴いているだけでシアワセ・・。楽譜だけしか持ってない人もこのＣＤを買えば楽しみ倍増!!「Insccrutable Battle」や「Phoenix」もＣＤにあわせて弾けばもう気分は最高!!テレビでも流れてくるおなじみのいい曲なのですが、演奏時間がかなり短い曲があったりと、少し満足とはいえないかもしれません。???松谷卓の名前をポピュラーな存在にしたのは、『大改造!!劇的ビフォーアフター』というTV番組（ABC・テレビ朝日系）だった。家のリフォームをテーマにしたその番組の音楽を通じて、彼の名は知られるようになったのである。本作はその番組のサウンドトラック盤であると同時に、松谷のベスト盤といっていい作品だ。本作以前に松谷は『エポック1.プラットホーム』（98年）、『エポック2.クリムゾン』（99年）という2枚のソロ・アルバムをエピック傘下のロビン・ディスクから発表しているが、本作はその2枚からセレクトした7曲に番組のために書き下ろした5曲を追加た内容である。79年8月静岡県生まれの松谷は5歳からピアノと日本舞踊を習いはじめ、中学の時にはシンセサイザーと打ち込みに興味を持ったという。バルトーク、カバレフスキー、プロコフィエフらの影響を受け、現在はスティーヴ・ライヒを愛聴しているとか。曲は大半が自作だが、バルトークの曲も2曲。感触としては、エレガントな癒し系音楽といったところかな。（市川正二）
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<title>Merged ImagesII/マージド イメージ 2</title>
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<description>NHKで人気の番組のテーマ曲がアルバムになっています。
ほんわかした、何とも言えない、極上の気分にしてくれます。
海外に行った気分にさせてくれます。行ったことがある街ならば、思い出が甦ります。
番組...</description>
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NHKで人気の番組のテーマ曲がアルバムになっています。
ほんわかした、何とも言えない、極上の気分にしてくれます。
海外に行った気分にさせてくれます。行ったことがある街ならば、思い出が甦ります。
番組はほとんど再放送ばかりで、少々飽きてきました。
新しい『街歩き』が見たくなります。 NHKの番組収録曲を中心に、幅広い曲を聴かせてくれます。
 ゆったりとした温かい曲もあれば、「仕事の流儀」の挿入曲の
 ように、クラシックとブレイクビーツがミックスされたエネルギー溢れる曲も
 あります。特に今回の曲でお薦めなのがNHKで放映された「男と女の脳」の挿入曲
 です。静かなストリングスの旋律とHIPHOPのビートが合わさって、今流行り(？)の
 JAZZYHIPHOPを彷彿とさせるものがあります。

 心をリフレッシュし、そして明日の活力がもらえる曲が多数入った名盤です！ＮＨＫの番組が好きで、そのＢＧＭを収録したＣＤということでＰａｒｔＩのＣＤともども購入したのですが、「世界ふれあい･･･」の曲のみが欲しかったので、その他の趣の違う曲と一緒に収録されているあたり、ちょっと残念です。ドライブ中にいつも聞いていて、はじめは車窓の風景が日常と違って見えるような、まるで自分も街歩きをしているようなほんわかと楽しい気持ちになるのですが、突然他の番組の曲がはじまると曲の雰囲気もがらりと変わっていたりして、ちょっとがっかりしてしまいます。『Merged Images2』届きました。
「世界ふれあい街歩き」「プロフェッショナル」のお馴染みのメロディは勿論、「女と男」の曲が素晴らしい。NHKスペシャルを未見だったので、とても新鮮に聞くことができました。 
『Merged Images』で村井さんを聞き出し、アニメは全く見ませんが、『アリソンとリリア』の躍動感、『魍魎の匣』の叙情性、『蒼天航路』のスケール感、などなど村井さんの才能にハマッテます。サントラですが、CDとして成立する音楽性の高さは凄いです。
メロディメーカーなんだと、再認識してます。
村井さんが出演した「世界ふれあい街歩きスペシャル」で、BGMは数十曲あるような事をおっしゃてました。未だCD化されていない、あの曲やこの曲、作品としてまとめてくれないかなぁ。

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