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<title>クラブ・ジャズ・ディグス・ルパン三世</title>
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<title>Waltz for Debby</title>
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<description>この曲と出会ったのが、25歳くらい。約30年も前になります。
とあるジャズバーで何度か聴いているうちに体に染み入ってしまった。
ここからいっぺんにジャズにはまりました。これはそのきっかけとなった最初...</description>
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この曲と出会ったのが、25歳くらい。約30年も前になります。
とあるジャズバーで何度か聴いているうちに体に染み入ってしまった。
ここからいっぺんにジャズにはまりました。これはそのきっかけとなった最初のアルバム
珠玉です。
そういう、このアルバムをきっかけにというジャズファンが実はけっこうたくさんいると聞きました。

で、最近またまた購入。
今度のきっかけは邦画『大停電の夜』でした。
テーマ曲としてずーっと流れているトップの曲「My Foolish Heart」は、あまりにピアノがやさしく、ベースがやわらかい。
うら悲しくてノスタルジック…郷愁を誘いペーソスに浸る、そしておもむろに明日への少なからぬ希望も。

飲み歩いた末に辿り着いた場末のバー。ミッドナイト。バーボン。タバコ。雨…。
やがて、空が白み始めて…雨はとっくに上がっている、みたいな、ね。
そういうけだるくて、幻のような「夜」を喜怒哀楽するために。
珠玉のアルバムです。
"Waltz For Debby"は何千回聴いたことか？61年ライブ盤だが素晴らしい録音状態であたかもヴィレッジ・ヴァンガードの片隅で居るような。聞こえてくるお喋り、女性の笑い声、グラスの音。そのすべてが名演の一部として同化している。ジャケットから想像することのできる美し過ぎるEVANSのピアノ。MY FOOLISH HEARTでゆっくり幕があき、すぐに別世界に引き込まれてしまう。これを聴いてJAZZにのめり込んだ人も少なくはないでしょう。
ビル エバンス いいですねー

名前だけで購入しましたが、大当たりでした！
とても50年近く前の作品とはおもえませんね。
なんだか、とってもいやされますよ！

おすすめです！！！！

内容は皆さんが書かれてますので今更書きませんヽ('∇`)ノでレビュワーの皆さんの意見の中で指摘されてる曲順について いくら名曲でも連続して聴くとくどい… ごもっともです がしかーし僕の意見はちょっと違いますねー 確かにデビイを連続して聴くのは心地よくないです でもトラック4〜8は以外と気になりません 何故かと言うと同じ様な曲相だからです ご心配なくスキップしなくても音楽に浸れます これから購入される方はどちらを買うか悩ましいところでしょうが以上の理由を持ってこちらのCDで正解です! 何故なら肝心なのは曲であり演奏であり、そしてエヴァンスはエヴァンスなのですから!サウンドも素晴らし過ぎる！こんなに心地の良いサウンドのジャズが他にあるか？
寝る前に聴く癒し音楽としても、ながら聴きのBGMとしても最高だ！大音量で聴いても気持ちが良い。
例の｢※ボーナス・トラック問題｣さえ無ければ★4です。
※俺の提案なのだがヴィレッジ・ヴァンガードのボーナストラックをこっちに入れて
こっちのボーナストラックを向こうに入れた方が絶対に良いんじゃねえか？
まあそんな事したら余計にヴィレッジ〜が売れなくなるけどな。俺が販売側だったらそんな損な事はしない(笑)

しかし小学生レベルの音楽センスの俺にとってはちょっと退屈なアルバムだ(笑)。
あの曲以外はいかにもその辺のホテルのラウンジあたりで無名ミュージシャンがやってそうな感じがしないか？
それは裏を返せば、多くのジャズピアニストがビル・エバンスの影響を受けているという事なのかもしれないが。
それにしても過大評価され過ぎだ！
例えるなら、2千円のワインを｢これは5百円です｣と言われて飲んだら→｢普通の味だな｣と言ってた人が
｢こちらは20万円です｣と言われたら→｢これは味わい深い！｣なんて言ってる様な感じに見受けられる(笑)

でも別に否定はしません。ジャズのリスナー(特に日本人)の大多数はこういうジャズが好きだからである。
それは★1を付けて酷評(ボーナストラックに関してではない)しているレビューの反対票の多さに現れている。
それにしても、ここまで反対票が多いとは驚きだ。
ジャズリスナーにはクラシック系とロック系の2種類いると思うのだが、その比率は30:1位だという事なのだろうか？

●ちなみにMilestoneはマイルス・デイビスの同名アルバムのバージョンの方がはるかに好きだ！???スコット・ラファロ（B）とポール・モチアン（Dr）を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。 ???スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォ・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。 ???オープニングのバラードは果てしなく美しい。タイトル曲は、エヴァンスの兄娘デビイのために書かれたワルツだ。生涯を通じて何度も演奏される曲だが、ここでの演奏が最高。（高木宏真）
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<title>Orchestrion</title>
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<description>2009年10月、ニューヨーク、レガシー/MSRスタジオにて録音。マーク・ワイルダーのバッテリー・サウンドにおいてマスター・テープ化されている。プロデューサーもパット・メセニー、で全ての楽器をパット...</description>
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2009年10月、ニューヨーク、レガシー/MSRスタジオにて録音。マーク・ワイルダーのバッテリー・サウンドにおいてマスター・テープ化されている。プロデューサーもパット・メセニー、で全ての楽器をパットが演奏していて、ライナーも2009年11月の日付の元書いている。まさに全てをやっているアルバムだ。

『オーケストリオン』というのは、19世紀末から20世紀初頭に実在した、オーケストラの複数の楽器を同時に演奏させることができる大掛かりな機械のことだが、その概念をパット流に再現し、多くの写真とともに創り上げたのが本作だ。その考え方は写真でも分かるがコンピューを用いたデジタルなモノではなく、極めてアナログなものだ。

ライヒの影響を若干感じられながらもパットそのものと思える音世界が展開する1『オーケストリオン』が特にすばらしい。ライヒライズド・パットリズムといった感じだ。その才能はもし何のクレジットも無しにこの曲がリリースされても、必ずや世間が聴き逃すことはない、と思えるほどに傑出している。どんな歩みをしてきても最終的に頂点に立つ、それほどに際だった才能。それがパット・メセニーなんだなと思える。1回聴いたぐらいでは理解できない作品。あまりにも感動がないものだから，本当にパット・メセニーの作品か？と何度も何度も聞き返した。1曲目オーケストリオンは音を詰め込みすぎで，その過剰さに辟易してしまう。残りの4曲も，コンポジション，演奏ともに平凡だ。ライル・メイズの手が入らなければ，パットの楽曲は構成が単調になりドラマティックな展開に欠けるきらいがある。それはSecret Storyで証明済み。自動演奏装置相手ならばなおさら退屈な演奏になるのは致し方のないところか。PMGの世界観を求める人には飽き足らない作品だろう。とはいえ，この大仕掛けをひっさげてのライブはおそらくスペクタキュラーなものになるだろうから，それを観て聴いた後では受け止め方も変わってくるかもしれない。このアルバムを本人の演奏だけで創り上げているということは全く感じませんでした、そのあたりの完成度は非常に高いものがあります。ただ、挑戦していることは斬新ですが、曲自体にあまり新しさを感じなかったことはちょっと残念です。それ故に、全体を通してパット・メセニーのアルバムだなという安心感はあります。パットメセニーひとりによる、多重録音もサンプリングも使わない、正真正銘のパットメセニーグループサウンド。それが現代の技術で構築されたロボット楽器群で実現されていて、しかも悪戯の冗談レベルではなく素晴らしいサウンド。そしてパットメセニーの美しいメロディと演奏。

Jazzの、時代の最先端を行く音楽であるという側面の、その最前線に位置するアルバムだと思います。パットを心から愛すればこそ、今回は厳しくいきます。だいじょうぶか、パット？

興味津々で聴いた「意欲作」。まず、「あれっ？これって、いつものパット・メセニーと同じじゃないの？雰囲気といい、楽曲構成といい・・・。」というのが第一印象です。

となると、大きな疑問が湧いてきます。「パットはなぜ、一人で苦労してこんな大仕掛けで、いつもと同じような音楽を演ってるの？」と。

ほかの人間と合奏するよりも、コンピューターでやるよりも、この機械の方が「良い演奏、良い音」、あるいは「独特な演奏」ができるなら分かるんです。でも、出来上がった音楽は、いつもと同じようで、いつもよりは特に良くありません。リズムも平坦ですし、ニュアンスにも多少欠けます。あたり前です。機械の自動演奏なんですから。

とすると、一体なんだ？？まさか、パットの自己満足？？？ひょっとして、エコロジーとか、地球にやさしいとか？？？そいつは嫌ですね。パットも、功成り名を遂げて、そんなことにしか興味が湧かなくなったのか？

パット・メセニーはいつも生真面目で、優等生だから、いつかそっちの方に行ってしまうんじゃないかと恐れてました。ミュージシャンは、その生み出す音楽が全てなのであって、その「過程」には一切意味はないのですよ、パット・・・。

パット・メセニーって偉大なワン・パターンなんだと思います。ギターの音色はデビュー以来一切変わりません。作曲のコア部分も、実は同じです。そこを、ライル・メイズと一緒に格闘してきたんですが、その方向は基本的に「複雑化、大規模化」でした。その極地が、2005年の「ザ・ウェイ・アップ」。ただ、これも一見斬新に聴こえますが、実は今までの彼の音楽を極限まで複雑・多重化しただけで、そこに音楽の「革新」はなかったんです。

結局、パットの最高傑作は「サン・ロレンツォ」。ピークは、80年代終わりの「レター・フロム・ホーム」の頃まで。それ以降、実はどんどん煮詰まって行く過程だったんじゃないか？。誰よりも、パット自身が、それを自覚してるんじゃないか？

そう想って聴くと、深刻です。その解決策が、「一人で自動演奏」というのはが違うんじゃないか、ということです。ワン・パターンならむしろ、もっと多くの異能のミュージシャンと他流試合をするとか？たとえば、チック・コリアがバンジョーの名手ベラ・フレックと演ったように。

頑張れ、パット！まったくパット・メセニーというア−ティストは，どこまでどん欲なのだろうか。一人でプレイヤー・ピアノをはじめとする自動演奏システムを駆使して，アンサンブルを奏でてしまうのだから!  もう一度言うが，一人で，だ。 だが，これで度肝を抜かれるのはまだ早い。今回のパット，音楽表現の可能性を追求しつくしジャズ・オーケストラの未踏の地平へとたどり着いてしまった。既存の価値観に大転換が起こりそうな2010年代，その幕開けに相応しい野心作。
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<title>Jazz Singer</title>
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<description>ここのレビューを見て、購入しましたが最高です。
今まで、クリス・コナーが好きで、クリスばかり聞いておりましたが、目からウロコです。
ハスキー＆ブルージーな、最高なアルバムです。
古ーいアルバムなんで...</description>
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ここのレビューを見て、購入しましたが最高です。
今まで、クリス・コナーが好きで、クリスばかり聞いておりましたが、目からウロコです。
ハスキー＆ブルージーな、最高なアルバムです。
古ーいアルバムなんですが安過ぎ、これでは送料がかかりますのでついで買いです。
中身の歌も若々しく、ジャケットも若い写真でとても良いです。はじめてこの人の歌を聴きましたが、スタンダードの名曲をトップレベルのオーケストラをバックに歌っている素敵なアルバムです。
原曲を崩さずに、しかも味を出しながら歌ってくれる。きっと何年たって聴いても楽しめるアルバムだと思います。ふと検索中に見つけたモノクロジャケット。月をバックにした彼女の写真の素晴らしさ。内容とぴったり。懐かしい初恋の彼女に再会した様な気分。品のいいスイングポピュラー歌手のロジィーがベニーグッドマンのクラリネットをバックに歌い上げる懐かしの名曲。私にとってお宝のアバムとなりました。17歳から始まり、５６年にもおよぶ歌人生でした。 2001年12月のニュージャージー州での舞台を最後に、翌2002年1月 ７４歳を目前に惜しくも逝ってしまったローズマリー・クルーニーさん。このＣＤはその翌2003年 Michael Feinstein氏（以下F氏）によって編まれた追悼アンソロジーというところでしょうか。ただし、編集の文脈はジャズ・ソング。というのは、R・クルーニーさんを（強いて）ジャンル付けすれば、より広く“ポピュラー・シンガー”ということになるんでしょうから。彼女自身は、ジャズの名歌手として賞賛されることに困惑し、それを面白がってもいたようですね（このCD付属のF氏のノートにあるように）。 にもかかわらず、Jazz Singerと題し、その趣旨で編集されたCDが製作されるところに、彼女に対する世の聴き手の評価が集約されているのではないでしょうか。 本CDは、編・製作者であるF氏によれば、多くの違うタイプのジャズ演奏、歌唱をバックにしたロージーの自由な歌いが聴けるセレクションにしたとのことです（実に、そうなっています）。さらに言えば、彼女がいかに確かなリズムと微妙なニュアンスを以ってスウィングしているかがわかる、そしてまた、譜面に全く忠実であることからは逆説的にも深い情緒を表現しえている、という点を共通項として括った選曲（オリジナルは1952,54?57から)にしたそうです。 選曲目や、内容については、私ごときの評価の域外です。ただ、先述の付属ノートによると、デューク・エリントンは自作の歌を、大きく歌手の裁量のままにされるのを好まなかったらしい。ので、その点、“率直に、シンプルに、できるだけ飾らずに”歌うという姿勢のR・クルーニーとの共演というのは、成る（生る？）べくして成ったといえるだろうし、互いにストレスの少ないものでもあったに違いなく、実際に歌も演奏（1,6,10,16 Billy Strayhorn参）も上出来だと言って良いと思います。 駄言ついでに記すと、3,7,13,15はFrank Comstock、5,11,18はBenny Goodmanとのもので、17にはNelson Riddleとのも入ってますよ。
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<title>I Will Say Goodbye</title>
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この頃のエディー・ゴメスのベースは酷い音だね(笑)蓄膿症のチェロみたいな… 握力が弱いから弦細くして弦高ベタベタに下げて生音で勝負できないからコンタクトピックアップ→コンプレッサー→プリアンプ、もう八割方エレベの音、聴いてて全然気持ち良くないすね。
ビル・エバンスのピアノは鳥肌が立つくらい美しく録音されているだけに凄い勿体ない。彼はピアノには絶対的な美学を持っていたと思うんだがトリオとしての美学とリーダーとしての資質に欠ける気がしますね。彼のピアノあまり好きなほうではないけど彼にしては甘さが少なく好みだなあ、選曲も何げに良い。いやぁもぅベースが残念でした。ワタシは「ハウ・マイ・ハート・シングス」が好きなんだけど、エバンス自身はチャック・イスラエルのを買ってなかったんでしょうね、他でも良いプレイしてるしワタシ的には大好きなベース弾きなんだけどねぇ。とにかく１曲目のメロディが泣けます。 
曲を通じて同じモチーフの繰り返しではありますが、それがかえって脳にメロディーを刻み込んでくれます。 

当時のビル･エヴァンスは精神的に苦しい時期だったとのこともあり、アルバム全体がメランコリックな雰囲気に包まれていますが、他の名盤と呼ばれる作品に比べても全く遜色ないインパクトを秘めていると思います。Evansは晩年に円熟味に溢れた作品を沢山残してるが、この一枚が一番秀作だと思う。

まず切ないほど美しい、「I will Say Goodbye」と「Seascape」。
音から人情味があふれでて、温かい気持ちになれる「A House Is Not a Home」など
名曲が沢山はいってます。
でも僕が一番好きなのは「THE Opener」なんだよなー。ラファロやモチアンの時のコンビと
比べれば、確かにひけをとるかもしれないが、Gomezの、なめらかで伸びるようなベースプレイとZigmundの覇気のあるドラミングとの組み合わせもなかなか良いです。
後期は悲しい曲調が多いEvansだが、やっぱり彼が一番やりたかった音楽は、openerみたいな
三者三様の躍動感あふれる曲なんだと思う。

あとジャケットの画がいいよね。始まりとも終わりとも取れる画が・・・・・・ビル・エヴァンスは麻薬の常習により健康を蝕み、50年という短い生涯を終えるわけですが、この『I Will Say Goodbye』は、彼の最後の輝きを放ったアルバムです。 
この３ヶ月後に録音した『You Must Believe In Spring』と共に晩年の傑作という意味では、多くの方の賛同を得られると思います。 

エヴァンスは耽美的だと評されています。３曲目の｢SEASCAPE｣のように、ガラス細工のように繊細で、細部にまで美しさを散りばめたような演奏は他のジャズメンはもちろんのこと、エヴァンスによる過去の録音の中にもなかなか見つけ難いです。この抒情的な演奏は何回聴いても飽きるということはありません。それほど深い精神性をたたえています。もしまだ聴かれていないようでしたら是非聴いて欲しい演奏です。 

このアルバムの収録前後、元の妻エレインは地下鉄へ飛び込んで自殺し、兄も銃で頭を打ち抜いて自殺するという悲劇が相次いでエヴァンスを襲います。そのような精神状態の中で収録したこれらの演奏の中に、心の安住を求めるのは当然でしょう。

「I Will Say Goodbye」、「Quiet Light」、「A house Is Not A Home」など美しい曲が数多く収録されているのは、ピアノを演奏することで繊細すぎる彼の精神のバランスを図ったとのだと推測します。それによってこれだけの美しい作品を今聴くことができるわけですが。
1960年代前半のラファロ、モチアンとのトリオの美しさとはまた違ったエヴァンスの素晴らしさを感じることができるアルバムだと言えましょう。正直知り合いのすすめで買ったCDなんですが、ほんとにI will say goodbyeは素晴らしく美し
い曲です。2 take入っていてそれぞれ若干違います。どちらもやばいほど美しいです。ジャズはあまりよく知らなくて手持ちのCDでも１０枚くらいしかないんですが、これとオスカー
ピーターソンの「自由への讃歌（変ロ長調の方」はいろんなクラシックの美しい名曲と比べ
ても遜色ない、もしくは上回る感動を与えてくれます。
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<title>キラッ☆とジャズ</title>
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<description>ニコニコ動画で、CDになる前の、手をあまり加えていないがためのお遊びパートが入ったものを知っていたので、
どうもCD版の方が好きになれない曲がいくつかありました。

9. MOTTO☆派手にね ! ...</description>
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ニコニコ動画で、CDになる前の、手をあまり加えていないがためのお遊びパートが入ったものを知っていたので、
どうもCD版の方が好きになれない曲がいくつかありました。

9. MOTTO☆派手にね ! では、小さな部屋で演奏しているような感じにするエフェクト？がかかっていて、
8chさんのかけ声があまり前に出ないようになっているのですが、同時にピアノの音の伸びも失われているように感じます。

5. ノーザンクロス/ライオンは、知らなければまず気になることは無いのでしょうが、
曲間の繋ぎのお遊び部分の十数秒がカットされているため、２曲を無理矢理１トラックにまとめただけのような感じに。

まあ、非常にどうでもいいことだと思われるかもしれませんが、CDに収録するにあたって気を遣って修正した部分が、
かえって裏目に出ているような印象を受けました。あと、５、１０トラックはジャズというより、ソロピアノな雰囲気でしょうか。
これらの曲のジャズ風を期待して購入しようとする方や、ニコニコ動画で気に入って購入を考えている方はは気を付けてください。


色々と書きましたが、全体としてのクオリティは非常に高く、アニメを見た人でも、
知らない人でも買って損しないCDであると思います。 このCDを聞いてまず思ったのが、アニソンとジャズの融合だ。
アニソンみたいに軽くなく、ジャズみたいに硬すぎない、ちょうど真ん中な感じがとても意外性抜群だった。
聞くだけでウキウキもしてくるし、自然と歌ってしまう感じがとっても楽しい。
最後の曲には、歌付きなのたがこれもなんともいえない！聞いていて、歌声に、曲に癒されていく感じが、とってもいいです。
たいがいこういうアニソンアレンジのＣＤというものは内容が薄かったりして
期待を裏切られることが多いのが現実。

しかしながらこの８ｃｈというピアニストの演奏からはその楽曲、そのアニメに
対する情熱が如実に伝わってくるのが不思議である。
しかも歌詞カードに本人による全曲解説が長文に渡って記されているのが面白い。
各楽曲のアニメを見た人にとってはこれを読むだけでもかなり楽しめるのではないか。

基本演奏レベルも素晴らしく、アレンジもセンスが良いので
おそらくアニメ好きじゃない人だって聴いて損はないと思う。
特に「One More Time〜」のピアノソロ、「星間飛行」のジャズトリオアレンジあたりは
アニメ好き嫌い問わず聴かれるべきだと思う秀作。
店頭で見かけて衝動で購入したため、それほど期待していなかっただけに、
評価の方が若干甘くなってます。
ピアノメインのアニソンジャズアレンジ(１曲以外インスト)なのですが、想定外に良かった。
程良く原曲を弄ってるモノやら大幅にアレンジしてるモノもあり、
このアドリブは人によっては合わないかもしれませんが、ピアノジャズとしては優良
曲毎にピックアップするとノーザンクロス/ライオンが個人的にハマった。
メドレーのように上手く繋げてあるのと終盤の盛り上がりも圧巻。
あとはGガンのゴッドフィンガー出すときとかにかかるBGMのアレンジは
選曲のマニアックさもさることながら実に面白かった。
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<item rdf:about="http://29music-cd.bestmusic-shop.com/detail/07/B000002ADT.html">
<title>Kind of Blue</title>
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いい音だが、勤務先のディスクマンで聴けなかったのでよく見たら普通のCDプレーヤーでは聴けないとちゃんと...</description>
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輸入盤のSACDKind of Blueについて 購入したときには2500JPNくらいだった。
いい音だが、勤務先のディスクマンで聴けなかったのでよく見たら普通のCDプレーヤーでは聴けないとちゃんとかいていあった。日本盤はハイブリッドのようだ。休憩時間よりは家で聴くのがいいと思う。特別な時間がつくられそうだから。マイルスが本作を失敗作と言っているのは事実。60年代の作品群を聞いた後、改めて聞き直すと、
基本はモードでも、個々の演奏スタイルはバップスタイルと何ら変わりないのが理由だと思う。
マイルスは60年代黄金クインテットのような自由奔放な演奏スタイルを目指したのではないか。

しかし失敗作だと言われようが、本作の魅力が損なわれるものではない。理屈ではなく、
カッコいいものはカッコいいのである。曲が良い。編曲が良い。何より雰囲気が良い。
So Whatのイントロからは「何か新しいことが始まりそうだ」という変革の気配が感じられる。
このクールな変革の気配・雰囲気が本作の魅力である。失敗が幸いした稀な作品で、中途半端になった分、
保守と革新が共存する聞きやすい作品になった。ジャズの最初の1枚としては最適な作品だと思う。

本作はマイルスの代表作だが最高作ではない。ショーター、ハンコック、カーター、ウイリアムスとの
一連の作品がマイルスの目指したジャズの革新であり、ジャズの臨界点だと思う。KIND OF BLUEほど多く語られているアルバムも他には多分ないでしょう。
Jazzアルバムでもっとも売れているアルバム！マイルスがモード奏法を完成させた！最高傑作！
本当は何も読まず、誰の評価も意見も聞かずに聞いて欲しいアルバム。
絶対に凄いアルバムだと頭ごなしに聴くのは面白くない。
たぶんこのアルバムの評価は聴けば聴くほど味わいを増してくるに違いない。
何十回、何百回聴いても新しい発見と感動を与えてくれる数少ないアルバムだと思う。


ﾏｲﾙｽの最高傑作、ｼﾞｬｽﾞの名盤と言われてる本作ですが、私にはよくわかりません。97年ﾘﾏｽﾀｰ盤(米盤）、99年SACD(国内盤）、01年SACD(米盤)、05年Dual-Disc(米盤）、07年SACD(国内盤)、08年50周年盤(米盤）、08年Blu-Spec盤(国内盤）と持っているのですが･･･いまいち素晴らしさがわかりません。
『ROUND ABOUT MIDNIGHT』や『IN A SILENT WAY』『FOUR&MORE』『SMILES』などは「あぁ〜、素晴らしいわぁ」と実感できるんですが、この盤だけはどーもわからん。
1曲目の「SO WHAT」は聴いてていられるんですが2曲目以降はBGM感覚になってしまします。「あれ？いつ3曲目に入ったんだ？」といった感じなんです。
ちょっと変わって（上記のように）発売されるたびに「今度買う盤なら私にも理解できるかな」と思い買ってしまうんですが･･･。
米盤のSACDはMulti-Chで聴いても音圧が足らないというか、当方の設備が小型ｽﾋﾟｰｶｰだからなのか…。同じ感想の人いますかね？
意外とBlu-Spec盤良かったりして(ﾎﾞｰﾅｽ無いからか？）むかし、LPでBLUE IN GREENを何回もくりかえしきいた。
曲のおわりで、エバンスが うつくしい夢の世界につれていってくれそうなピアノをひく。
もうすこしのところで、チェンバースが 魔がさしたようなbowingをして すこしがっかりする。それにしても枯葉のハンク ジョーンズ、it never entered my mindのガーランド、マイルスのピアニストはいい仕事をする。???50年代末、それまでジャズの中心的なスタイルだったハードバップが、先鋭な発想をもったミュージシャンには飽き足らないものと映るようになっていた。そこでマイルス・ディヴィスは、煮詰まった音楽の一新を計るべく、ジャズの演奏原理に「モード」と呼ばれる新しい音楽理念を導入した。そのときに作ったのがこのアルバムである。 ???発売と同時に大きな反響を呼んだこの演奏は、新時代のジャズとして、60年代のジャズシーンを主導する重要な歴史的役割を果たした。またこの作品は、ジャズファンだけでなく幅広い層から長期にわたって支持されたこともあって、ジャズアルバムでは異例ともいえるセールス枚数を記録している。 ???綿密に構成された内容は、それまでのジャズのイメージを変える斬新なものだ。（後藤雅洋）
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<title>We Get Requests</title>
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<description>1964年作ピアノ・トリオ・アルバム
50,60年代の名盤と言われているアルバムでは、Dave Brubeck 「Dave Digs Disney」
とBill Evans 「Waltz for D...</description>
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1964年作ピアノ・トリオ・アルバム
50,60年代の名盤と言われているアルバムでは、Dave Brubeck 「Dave Digs Disney」
とBill Evans 「Waltz for Debby」とJutta Hipp「Jutta Hipp with Zoot Sims」は、これは確か
に現代においても名盤だ！と思いましたが、このアルバムを含め他のアルバムは、名曲
も有るけれど、アルバム全体としては名盤レベルではないと思うものがほとんどです。
このアルバムでは、曲目だけ名曲だと感じました。全体的に上質で、Sonny Clarkの
「Cool Struttin'」やSonny Rollinsの「Saxophone Colossus」などよりは、このアルバムの
方がはるかに上位の出来だとは思います。本アルバムのファンの方には、ぜひ、現代
の「プリーズ・リクエスト」とも言えるアルバム、エディ・ヒギンズの「懐かしのストックホル
ム」を聴いていただきたいです。スィング・ジャーナル読者のリクエスト選曲によるアルバ
ムで、現代の名盤というレベルのアルバムに仕上がっています。
ホント聴いていると疲れが取れます・・・
良い作品です。you look good to meが好きで購入しました。
なんとも幸福感に満ちた雰囲気が好きです。

自分は、聞いてるとリラックスできるけれど、かっこ良くて鳥肌が立つという、不思議な状態になってしまいます。
良いです。
一見「さもない」スタンダード･ナンバーを、実に「さもなく」、自然に、軽快に、スイング感たっぷりの洒脱で小粋なアレンジによって、ラストの一曲まであっという間に聴かせてしまう。
あっけないほどに何気なく粒の揃った美しい演奏を、最初から最後までゆるぎなく支える、プレイヤー三人の力量に改めて感服する。 1年と少し前、一人の偉大なジャズ・ピアニストが星になりました。スタンダードなジャズには滅法明るくない僕も、この男のピアノは知っています。ピアノひとつで人の心を動かし、泣かせることができる現存した数少ない男の中の一人は、2007年12月23日、腎不全でこの世を去りました。（享年82歳）
 「ほとんどのピアニストは両手を使っても、彼の片手での演奏にもかなわないだろう」とさえ言われたほどの超技巧派でした。スウィンギーでダイナミックな彼の演奏が凝縮された本作は、1964年録音の言わば“ベスト盤”的な存在。ただし、技巧派の名を欲しいままにした超絶テクニックは、本作においてはあまり前面に出ていません。それでもなお彼の上手さは、針を落とせばすぐに分かるでしょう。その洗練された都会的なタッチは、清潔感に溢れ、艶やかで、どこまでも繊細。これが僕の中での最高のピーターソン。
 スタダードジャズからボサノヴァの名曲まで、短い尺でテンポよく軽やかに流れる珠玉の1枚。冒頭を飾るトム・ジョビン作曲のM1から、ピーターソンの代表曲M2に続く流れは、まさに冬の澄み切った夜空に佇む静かな星を想像させます。まるで、それは星になったピーターソン、彼そのもの。
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<title>1・2・MAX</title>
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<description>聴いた瞬間にPE'Zの音楽だぁ…と、わかるのもさすがです! 特にタイトルにもなっている『1・2・MAX』は何度も聴きたくなります。 個人的にいつも感じることは、も少しWベースの音をライブの様に大きく...</description>
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聴いた瞬間にPE'Zの音楽だぁ…と、わかるのもさすがです! 特にタイトルにもなっている『1・2・MAX』は何度も聴きたくなります。 個人的にいつも感じることは、も少しWベースの音をライブの様に大きくしてソロパートが聴きたいです。アガるアガる!アグレッシブで優しい男たちの奏でる希望の音楽。昨日の仕事の失敗も、1・2・MAXで、もー忘れちゃいました!自分と戦うすべての日本人必聴!自己新記録出せますよ。PE'Zにとってこの１０年は、あくまで序章にすぎない。
前作のオリジナルアルバム「起きて寝る」は2枚組32曲という日本音楽史上初、
「日本のJAZZ」「黒船のJAZZ」では日・洋の名曲をPE'Z流の大胆なアレンジ、ボーカルを加えてた「pe'zmoku」としての活動などを経て、リスタートとも言えるこのアルバムは、これまでのファンの期待を当然裏切ることなく、今までのPE'Zの楽曲のモチーフを生かしつつ、攻めの８曲に仕上がっている事に、「生きてるだけなのに万歳！」と思わず叫びたくなってしまうこと間違いなし。
「Speed Racer」や「TAXI DRIVER THEME」など初期の作品にはおなじみのカヴァーも復活、今作ではなんと「Csikos Post」をカヴァー。PE'ZアレンジのCsikos Postが運動会で流れればボルトも真っ青な記録連発必至！
このアルバムでテンションは確実にMAX！！
更なる飛躍を予感させる８曲は、これまでのファンもこれからのファンも、満足させるだけの力を秘めた間違いのない仕上がり。
３年ぶりなのに８曲て、少なっ！！ってことで星一つマイナス。
早い話だけど、この次のリリースがとてもたのしみな作品です。
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<title>マイ・ソング</title>
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<description>発売日にゲットしました。
Autumn Leaves
I Got Rhythm
Stardust
などを聴いても普通のスタンダードではなくて寺井尚子の香りが強いスタンダードです。
彼女のファンにはう...</description>
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発売日にゲットしました。
Autumn Leaves
I Got Rhythm
Stardust
などを聴いても普通のスタンダードではなくて寺井尚子の香りが強いスタンダードです。
彼女のファンにはうってつけでしょう。
Do You Know What It Means To Miss New Orleans
この曲でピチカート奏法を多用していますが、とても快適です。
寒い冬を抜け出して春が来た様な爽快な気分になれます。メロディックで情熱的な演奏が身上のバイオリニスト，寺井尚子の最新作。今回吹込んだのはおなじみのスタンダード曲が中心だが，まるで詩のように叙情的で優雅な表現に，初めて聴くかのような新鮮さを覚える。レギュラー・カルテットでの演奏だけでなく，ギターとのデュオもあり寺井の多彩な魅力が凝縮された一枚。(Swing Journal 2010年3月号)
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<title>Come Away with Me</title>
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<description>個人的にはやっぱりこの1stAlbumが１番好きです。
たま〜に凄く聴きたくなりますね〜♪癒されます。Come Away with Meは、「日本盤」・「米国盤」・「ＳＡＣＤ盤」の３種類持っています...</description>
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個人的にはやっぱりこの1stAlbumが１番好きです。
たま〜に凄く聴きたくなりますね〜♪癒されます。Come Away with Meは、「日本盤」・「米国盤」・「ＳＡＣＤ盤」の３種類持っていますが、音質は 「ＳＡＣＤ盤」&gt; 「米国盤」&gt; 「日本盤」です。

「ＳＡＣＤ盤」の音の良さは圧倒的で、ノラ嬢の声や、弾き語るピアノの音色など素しいです。

ＳＡＣＤプレイヤーをお持ちであれば、絶対にこちらを購入されることを推薦します。ノラのけだるく力みのないボーカルが魅力の名作と言えるアルバムです｡
やはり出世作と言えるアルバムだけあり、曲はどれもノラの特長をよく現わしたものばかりで、ゆったりと流れる大河のよう、そんなアルバム｡Jazzとカントリーのよいところを取ったようなアルバムですね｡

ただし、｢音｣に関して言うと、まず強音部において歪みが出ています。具体的にはノラのボーカルで高音＆音量が大きくなる部分で、声が少し割れ､またボーカル全体がちょっとかさついています。これはCD層でもSACD層でも同様ですので、マスター(音源)に問題があるのでしょう｡またSACDのマルチチャンネル層は､ボーカルが引っ込みがちになり、ギター、ドラムスが前に出てくるようになり､幾分耳ざわりになってきます。SACD2ch層の方がおすすめ､CD層よりも音が全体的に澄んでいていいです。
マルチチャンネルでの臨場感は、DVD(オースチン、ニューオリンズ共)の方がずっとよいです。

一つ大事なことは、｢安い！｣です。買いです。このコメントのタイトル通り，けだるい午後をまったりと過ごす時にＢＧＭに流すといいですね。これが最初に買ったＣＤで，最初はいまひとつかなぁと感じましたが，何度か繰り返して聴いているうちに独特の歌い方と声質に心地良さを感じるようになりました。

音楽には最初に聴いたときに強いインパクトでＣＤが欲しくなるものと，聴いているうちに徐々にしみ込んでくるものとがありますね。このＣＤは後者で，派手な曲も構成でもありませんが，彼女の独特の世界に浸るにはいいＣＤです。

その後，彼女の「not tto late」と「feels like home」も買いました。まだよくは聴いていないのですが，当アルバム「come away with me」アルバムが垢抜けていて一番いいように感じました。

これは素晴らしい。一曲目の名曲Don't Know Whyから心が癒される。そしてSeven YearsやOne Flight DownやLong Day Is Overなど聴きやすく夜一人で聴くとすごく落ち着ける曲となっている。綺麗なハスキーボイスで極上の曲の数々を歌い上げている。この名盤を一度は聴いてみよう。???22歳には思えない成熟したノラ・ジョーンズの声色だけのアルバムではない。確かな歌い回しと正確にタイミングを見計らっている様は、もっと年季の入ったシンガーのようでもある。彼女の歌声はすぐに聞き分けられる。ビリー・ホリデーとニーナ・シモンを混ぜあわせたようでいて、ノラにしか聞こえない声。どこを切っても、彼女だとわかるシンガーだ。ハンク・ウィリアムズの定番「Cold Cold Heart」、そしてホーギー・カーマイケル「The Nearness of You」の解釈だけでも、このCDの価格の元は取れる。ジョーンズ自身の曲も悪くないが、こうした傑作の前では少々かすんでしまう。彼女とプロデューサーのアリフ・マーディンが、ビル・フリードマン、ケヴィン・ブレイト、ブライアン・ブレイドと言ったときめくような奏者たちを充分に生かし、もっと生き生きとしたアレンジを試みていれば、あるいは曲そのものをあまり簡潔にしすぎなければ、さらに良くなったことだろう。ジョーンズにはすべての才能が揃っている。あとは経験を積み、JJケールやシャーリー・ホーンのようなアーティストを入念に聞き込めば、眠たげに聞こえることもなくぴりっとした低音の魅力が保てるはずだ。いや、それ以上の輝きが期待できるだろう。（Michael Ross, Amazon.com）
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<title>ペガサス~アコースティック・デュオ</title>
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<description>野呂さん衝撃の第２作ＭＯＭＥＮＴ発表から約２カ月・・・
今回はデビュー３０周年を記念して、同門カシオペアからの旧友、櫻井さんと結成した、ペガサスのＣＤ。
昨年ライブにもいきましたが、その時の感動を呼...</description>
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野呂さん衝撃の第２作ＭＯＭＥＮＴ発表から約２カ月・・・
今回はデビュー３０周年を記念して、同門カシオペアからの旧友、櫻井さんと結成した、ペガサスのＣＤ。
昨年ライブにもいきましたが、その時の感動を呼び覚まさせられた作品でした。
様々アーチストのカバーも良かったですが、今回注目すべきは、其々のソロ作品やカシオペアでやっていたエレクトリックサウンドを、アコースティックで、しかもギターとベースだけで聴かせてくれるというところではないでしょうか！
特にカシオペアのカバーでは元々ピアノが主題を取る為に書かれたＴａｋｅ Ｍｅをギターが主題をとって、まるでギターの為に書かれた曲の様に聴かせてくれるところ、また、Ｒｅｄ Ｚｏｎｅではあの４人でやるだけでも激しいナンバーを、これがギターとベースだけ？と思わせる二人のパッションを感じさせる演奏は聴きものです。また櫻井さんのアコースティック６弦ベースもクールにいい味だしています。
カシオペアとしては３０周年という記念の年に、カシオペアとして大きな企画は有りませんでしたが、メンバーは其々、立ち止まることなく活動してくれていると感じさせてくれる良作ですよ、このＣＤは。
また、Ｍｉｄｎｉｇｈｔ Ｒｅｎｄｅｚｖｏｕｓ，Ｔａｋｅ Ｍｅといったナンバーは野呂さんが１７歳頃に書いた曲という事で改めて野呂一生のコンポーザーとしての才能に脱帽です。
まぁ、色々書きましたがとにかく聴いて！！そうとしか言えません、満足度１２０％！！間違いなし！
Ｐｅｇａｓｕｓバンザイ！野呂さんバンザイ！櫻井さんバンザイ！です。現在は活動休止中のカシオペアだが、その創設メンバーであるギターの野呂一生とベースの櫻井哲夫がアコースティック・デュオを結成した。カシオペア命名の時のもう一つの候補名だったペガサスの名前を冠したこのユニットの初アルバムはライヴ盤。日本屈指のテクニシャンである二人が、それぞれの持ち曲や影響を受けた洋楽曲を題材にしてエレアコ・ギターとエレアコ・ベースの2台だけでふくよかな音空間を生み出している。(ADLIB2010年3月号)
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<title>ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ</title>
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<description>大満足のボリューム、綺麗な音色、綺麗な音質…大満足です。ますますピアノジャズが大好きになりました。ゆったりした曲、かっこいい曲、さまざまな種類の曲が入てます。ピアノだし構えずに楽に聴けるのでBGMに...</description>
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大満足のボリューム、綺麗な音色、綺麗な音質…大満足です。ますますピアノジャズが大好きになりました。ゆったりした曲、かっこいい曲、さまざまな種類の曲が入てます。ピアノだし構えずに楽に聴けるのでBGMにもぴったり。飽きることもないと思います。素晴らしいです。ぜひ聴いてほしいです。よくぞこれだけ集めたのに感服！１００人１００色のジャズピアノアルバムといって良いほど多彩、きっと満足すると確信します。最後まで楽しめます。ipodに入れて１人占め疲れた日なんか最高です。車の中でもルンルン快適だし、今最高にはまっています。まあ買ってみて味わってみては如何？
後悔しないアルバムです。久々の当たり！！お薦めです。CD６枚、全て、あか抜けしていて、粋（いき）です。Chic！Best Jazz 100シリーズを殆ど購入してしまいました。
その中で、一番最初に購入したのがこのDiscです。
友人にも勧めてしまい、購入者増加に貢献してしまいましたよ。
Ray Bryantのミスティ
Phineas Newborn Jr.のA列車で行こう
The Three Soundsのサテン・ドール
などなど、何回聴いても飽きない演奏が満載です。
一日中、この6枚だけ聴いていても過ごせます。
是非、お奨めします。夜に読書をするときに聞いていますが、ゆったりしていて、洗練されていて本当にお徳です。
買ってよかったです。

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<title>プレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付)</title>
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<description>早く弾けるから上手いわけじゃなくて、ずっとそのパターンだと聴くのも疲れてくる感じ。 もう少しバラード系も聴いてみたいなー。 FMに出演しているのを聞いて購入してみたのですが、アルバムを聞いた後、ピア...</description>
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早く弾けるから上手いわけじゃなくて、ずっとそのパターンだと聴くのも疲れてくる感じ。 もう少しバラード系も聴いてみたいなー。 FMに出演しているのを聞いて購入してみたのですが、アルバムを聞いた後、ピアノでここまでの表現が可能だったのかと、本当に驚かされました。

ある曲はオーケストラだったり、またある曲はロックバンドだったりと、上原さんの技術と創造性には本当に脱帽です。

自分のイマジネーションを広げたいときに聞くのに、丁度いい逸品だと思います。クラシックのピアノソロのＣＤはよく買うのですが、
ジャズのピアノソロを購入するのはこれが初めてです。

世界各地で演奏活動を行う上原さんが、
自分の好きな国や街をモチーフに作った曲を収録したものです。

曲はかなり個性的ですが、
どれも聞いていて思わず身体が動いてしまうような、魅力的なもので、
ジャズの「ノリ」という一本の糸で色とりどりの玉をつなぎ合わせて
おしゃれな首飾りにした、という感じです。
ピアノの上で指を駆け巡らせる上原さんが目に浮かびます。

快活な曲、ちょっと大人の哀愁（？）が漂う曲、
カーチェイスの場面なんかでバックに流れてそうな曲、
きれいな開けた景色を連想させるような曲・・・
私のお気に入りは
２・７・１０曲目です。

それにしても、ピアノってこんなに表現力のある楽器だったんだな、と
改めて思わせてくれるようなＣＤです。
矢野顕子さんとのコラボもいいですよ〜

常に評価は二分。
聞いてて心地よい音とは思えない。
こういう音作りはいずれ飽きられる。

実は何度かグループでの演奏を聴いていましたが、クロスオーバー的で自分の好きなジャズの感じがしませんでした。ところが、このアルバムはどの曲もジャズのリズムを感じる極上の作品に仕上がっています。ジャズピアノを習っている自分にとっては最高のアルバムです。最初の「ＢＱＥ」はこれまでの作品に通じるものがあり私好みではありませんでしたが、２曲目の「シュ・ア・ラ・クレーム」はとてもスィング感が素晴らしい。「シシリアンブルー」においては、その和音の斬新さに舌を巻きました。「サムウェア」はバラードですが、とても広々としていい感じです。こんな作品も作るんだと、音楽の幅の広さを感じました。６曲目の「ケープコッド・チップス」もスィング感が素晴らしく、私好みの曲です。「バッヘルベルのカノン」はクラッシックで有名ですが、これがチャントジャズになるには驚きです。「ショーシティ・ショーガール」もメロディが素晴らしい。舞台を見ているような錯覚に陥ります。アルバムタイトルの「プレイス・トウ・ピー」は日本的なマイナーのメロディです。一度、聞いたら忘れられないメロディです。
彼女は早引きばかりが取りざたされますが、作曲のためのヒントが豊富であり、幅の広いピアニストだと感じました。今回のアルバムですっかり、上原ひろみファンになりました。今後もソロでの活躍を期待します。上原ひろみの才能は無限だ。と，思わせるほどパーフェクトな出来ばえのソロ・ピアノ・アルバム。正確無比な高速のタッチ，クラシックの香り漂う演奏，悲哀のこもった音楽世界。聴きどころを挙げればきりがないが，いずれにしても上原が唯一無二のアーティストであるゆえんが詰まっている。今年の《東京JAZZ》で共演予定の矢野顕子がボーカルをつとめたデュオ曲も必聴。
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<title>My One and Only Thrill</title>
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商品分類では一応、ジャズというカテゴリーに入ってますが、ジャズ的アプローチのシンガー・ソングライターだと思います。そういう意味では、ジョニ=ミッチェルを想い起こします（さすがに「比肩する」とまでは言えません。ジョニは偉大です）。
前作は邦題の如く、夜中にコーヒーを飲みながら聴くのがイイナと感じたのですが、今作は休日の昼下がりに聴くのも悪くないですよ。この秋にはまり、ウィスキーに合うアルバムです。 是非とも高音質SACDで聴きたいです。出来ないかなぁ・・・類まれな才能にあふれたシンガーソングライター・メロディ・ガルドー。
セカンド・アルバムとは思えないくらい繊細で都会的な表現力は、
他のアーティストを圧倒している。

語りかけてくるようなボーカルは美しい輝きと憂いを秘め、
理想と現実の狭間を彷徨する。
20代前半という若さにも関わらず、
聴き手の心をつかむやわらかな包容力と深みは、胸に染みる。
巨匠ラリー・クラインのプロデュースは、
極限までその魅力を引き出している。
聴けば聴くほど、彼女の世界に引き込まれてしまう･･･。

また、Over the rainbowを除き、すべてが彼女のオリジナル楽曲とは、
驚きで、その完成度は素晴らしい。

『10年に一人』の逸材だと感じる。
「メロディ・ガルドー」お嬢様の「My One and Only Thrill」は「宝物」です・・・・

素晴らしーです。

もう一枚のジャジーな方も良いけれど、これは別格ですって・・・・・

スピーカーの間の少し奥で歌う「メロディ」とさらに奥に広がるストリングスの柔らかな音の世界に・・・・・

聴けば聴くほどこのＣＤのよさが解ってきます。

「愛聴盤」です。 デビューアルバム「Worrisome Heart」から１年を待たずしてリリースされたセカンドアルバム。
前作がジャジーでありながら明るめのイメージだったのに対し、本作はより深い「メロディー・ワールド」が展開される。
これからの梅雨の時期、部屋で過ごす際には最良のパートナーとなる事でしょう。
是非とも、女性に聞いていただきたい作品です。
《スイングジャーナル2009年4月号選定ゴールドディスク》交通事故の後遺症を背負いながら，聴く者の心に深くつきささる音楽を紡ぎ出す“奇跡のシンガー・ソング・ライター"，メロディ・ガルドー。その最新作では，ストリングス・オーケストラをバックにガルドーの独創的な音楽性が浮き彫りに。プロデューサーにラリー・クライン，アレンジャーにビンス・メンドーサを迎え，繊細さと深みを合わせ持つガルドーの魅力が一層の輝きを放つ。(Swing Journal)
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<item rdf:about="http://29music-cd.bestmusic-shop.com/detail/16/B000WTNCYA.html">
<title>Worrisome Heart</title>
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本物の音楽を求め...</description>
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歌詞もメロディーも、全てが必然。計算でも打算でもなく、ただ溢れ出している。余韻のように残る微かなビブラートは、孤独と疲労に追いやられて凍りついた希望を、優しく溶かしてくれる・・・・
本物の音楽を求めている大人にお薦めです！ ジャズボーカルってやっぱりスロウでメロウな歌で、日々の疲れを癒してくれる音の空間に浸れるものが一番と思います。チョッとけだるいハスキーな声でゆったりと歌う彼女の音楽は、まさに自分が求めていた音でした。とてもリーズナブルな値段もまた魅力的です。 インテリジェンスで何処となく陰のあるルックス。これだけでも何やらミステリアスで興味をそそられるが，冒頭の「Worrisome Heart」でさらにグッと心をつかまれた。退廃的なまでに物憂げなメロディーをつぶやくかのように内省的に歌い上げ，ヒリヒリするような辛口のトランペットも交えるなど，モノクロ映画が似合う実に渋いスロー。そうかと思えば何事もなかったかのように軽妙で休日の昼下がりを思わせるような「All That I Need Is Love」なんてアコースティック・ナンバーもある。
 個人的には後半がお薦め。「Quiet Fire」は，サックスも交えたクールなサビがスタイリッシュ。深い悲しみに閉ざされたかのようにブルーな「Love Me Like A River Does」でも，孤高を感じさせるトランペットがいい。「Goodnite」は，タイトルとは裏腹にアンニュイでブルージー。
 特筆すべきはこれらの全てがオリジナルということ。ジャズのもつ伝統的な魅力を継承しつつも，スタンダードのカバーではなく，オリジナルで固めてくるあたりに将来性を感じる。２枚目もリリースされたようなので早速聴いてみようか。バーによく合うミュージックというのは 
数多くありますが、まさにそのような音楽。 

ハスキーヴォイスであり、キャッチーさもある 
楽曲。ノラ・ジョーンズと同様、特にジャズファンだけ 
の対象ではなく、多くの方に受け入れられる曲が並ぶ。 
だが、スマッシュヒットを狙うような曲はなく 
落ち着いて聞き馴染んでいく感じも好印象な 
仕上がりとなっている。 

特にこの輸入盤は、非常にリーズナブルな価格で購入できる。
単に、コストバランスからいってもお買得な一枚。クラシックジャズに興味があったけど、なかなか入れなかった。でも、この曲は初心者の私には馴染みやすかったです。最初聴いた時、ピアノなどの伴奏が続いたので、歌がないのかと思いました。歌詞よりも、リズムに合わせてゆったりとしたメロディです。もう少し長くても良いかな。
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<item rdf:about="http://29music-cd.bestmusic-shop.com/detail/17/B000637XN8.html">
<title>Sophie Milman</title>
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<description>ソフィー・ミルマンのデビューアルバムを最近買って聴きました。
こんな凄い歌声は最近聞いたことがありません。素直にこのアルバム
に巡り会えて感謝しています。私の好きなトラックは、
２．I Can't ...</description>
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<![CDATA[
ソフィー・ミルマンのデビューアルバムを最近買って聴きました。
こんな凄い歌声は最近聞いたことがありません。素直にこのアルバム
に巡り会えて感謝しています。私の好きなトラックは、
２．I Can't Give You Anything But Love,Baby
３．Guilty
９．La Vie En Rose
上記３曲ですね。特に、９．La Vie En Roseは多くのアーティストが
カバーしているが、ソフィーは他に類をみないぐらいの完璧な歌い方です。

これからも期待したいソフィー・ミルマンです。ジャズ音楽界に多くの偉大なアーティストを輩出しているカナダから、またもや凄い女性ボーカルが誕生した。ハスキーでボリューム感あふれる歌いっぷりは大器の片鱗が覗える。 

ロシア系カナダ人ということで、故郷色を反映させることで一風変わった個性感をたたき出したデビューアルバムに終始満足した。フランス語も話せることでやはり名曲『La Vie En Rose』をアレンジしたことは当然の帰結だろう。 

すでに２枚目がリリースされているので合わせて購入する事をお薦めします。対照的な両アルバムですが、まだまだ伸び盛りのソフィーですからいろいろな曲に挑戦してほしいです。これからも応援します。

仕事帰りに立ち寄ったお店でふと手に取ったCD、それが本作です。
女性Jazzボーカリストが好きで気ままに聞きますが
甘い声、けだるい声が多い中、彼女はしっかりとした力を感じます。
22、23歳でこんなに表情豊かとは、驚かされます。
聞けばiTMSでも人気なんだとか...なっとく。
是非、次作を..いえ Liveを聞きたいものです。

お勧め、外れなしの歌姫です。彼女の声を聴いてびっくりしましたね。23歳にして、堂々たる迫力のある声
で歌いきるJAZZスタイル。初めはボサノバ的な楽曲からはじまるんですが、
これが、凄くお洒落。ボサノバ的なJAZZって、優しくて、癒し系のJAZZ
に多くて慣れてしまったけれど、彼女はそのままのスタイルで歌いきります。
全てすぐになじんで落ち着いて聞き惚れてしまう。色々な楽曲を彼女の
スタイルで歌いこなしてしまう才能はさすが。新しいJAZZシンガーなら、
彼女がダントツお洒落でしょう。これからに期待。若干２３歳だそうである。歌唱力は当然として、なにしろ「歌心」がある。聞けば本人の好きな曲しか歌っていないそうだし、売れると思って吹き込みをしたわけではないようだ。そこがいい。のびのびと歌っている。ロシア生まれの、おそらくはユダヤ人。厳寒のロシアで生まれたが、ロシアでもユダヤ人は差別されている。で、イスラエルに移住。そこでは差別はないものの、テロなどで安住できない。最後にカナダに移住。そんな経歴が２３歳とは思えない人生経験を生み、歌にもにじみ出ているのだろう。２０００年代は、ノラ・ジョーンズ、ダイアナ・クラール、マリリン・ペイルーと女性ヴォーカルの時代だ。そんな時代を代表する歌手になるだろう。次作が楽しみだ。
ソフィー・ミルマンのセルフ・タイトルのデビュー・アルバムは、ジャズ・スタンダードとコンテンポラリーの新曲を集め、この若いジャズ・シンガーの成熟と独創性を示している。巧みなプロデュースはカナダのジャズの開祖ビル・キングとダニー・グリーンスプーン。カナダのジャズ・シーンで最高のプレイヤーたちも数人参加している。
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<title>ジンボガンボ</title>
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<description>今回も完成度が高く、最高傑作と言っても過言では無い。１曲目から「かっこいい！」「買って良かった！」と自然に思えた。２曲目は誰もが身体が動いてしまうゴキゲンなリズムで、「ジンボガンボ！」のフレーズはし...</description>
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今回も完成度が高く、最高傑作と言っても過言では無い。１曲目から「かっこいい！」「買って良かった！」と自然に思えた。２曲目は誰もが身体が動いてしまうゴキゲンなリズムで、「ジンボガンボ！」のフレーズはしばらく頭から離れそうにない。３曲目はＪＩＭＳＡＫＵ時代の大好きな曲のアレンジという事もあり、非常に嬉しく得した気分。５曲目はアルバム「Ｆｌｏｗｅｒ」でも聴くことが出来た、オリエンタル風なメロディで名曲。７曲目もこのアルバム後半のハイライトとも言える名曲。今回も神保さんの書く曲の暖かさ、親しみ易さは健在。直近３作と比較してタイトでキャッチーになり、フュージョンらしさは増した。ほぼ一発録りに近いので、セッションらしくライブ感あふれる迫力の演奏は変わらない。神保さんの進化は止まらず、まさに「レジェンド・生きる伝説」。CASIOPEA,JIMSAKU時代の千手観音さながらの手数の多さは無いですが、一音一音の重さが伝わって来ます。コンポーザー、アレンジャーとしての質の高さを改めて認識出来る最高の作品に仕上がっています。今年でカシオペア加入で鮮烈なデビューを飾ってから30周年を迎える日本が世界に誇る超絶ドラマー神保彰。記念のベスト盤、アマチュア時代の処女録音記録の発掘再発とともに、もちろんオリジナル新作も届けてくれた。ピアノのオトマロ・ルイーズにベースのエイブラハム・ラボリエルという気心の知れたメンバーに、今回はギターのマイケル・ランドウまで加わり、まさにタイトル通りリズムのごった煮状態だ。
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<title>Take Love Easy</title>
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<description> 彼女ので初めて買ったアルバムがこの Take Love Easy でした。
 一曲目が、突然ボーカルから入る・・・これに衝撃を受け、結局彼女の全タイトルを注文する羽目になってしまいました。
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 彼女ので初めて買ったアルバムがこの Take Love Easy でした。
 一曲目が、突然ボーカルから入る・・・これに衝撃を受け、結局彼女の全タイトルを注文する羽目になってしまいました。
 このタイトルのジャケット･イメージは別人28号と思われるほど他のと違います。
 音痴なので音楽的表現は苦手なのですが、彼女の歌はにぎやかなバックと競演しても元気さと存在感では負けないし、静かな音楽背景では彼女の歌声自体がもうひとつの楽器とも言える魅力があります。
 初心者にもお勧めではないでしょうか。驚きましたね。ジャケットの写真のキャピキャピアイドルのような容姿と歌声の違いのあまりにも差の大きいこと。

１９５０〜６０年代のモダンジャズ全盛時代のシンガー達を思い起こさせるようなハスキーで艶やかで力強い声はジャズボーカル好きなら恐らくは泣いて喜ぶのではないでしょうか。

声の抜き方などとてもこの若さとは思えないソウルもテクニックもある歌手ですね。もう少しバックの演奏を抑えてもいいかと思うくらい魅力的な歌手ですね。

これを聴いて，２００４年発売の（ファーストアルバム？）も早速注文してしまいました。まだまだ，ジャズも廃れた音楽ではないようで嬉しく思います。

ちょっと前にデビューアルバムかな「Sophie Milman」を買って聞いたところ、いい感じでした。帰りの通勤電車の中で聞いても気分よくなります。それで、このアルバムも買いました。のんびりしたい時や、のんびりしているとき、雨で外が暗い時や、寒くなった時など、安らぎますね。ますます良いですね。 1st. 2nd.DVD.そしてこの3rd.いずれも秀作です。特にこれは良い。
自在に声色を変えJazzを通じて独自の解釈やテーマを演ずることが出来る。
彼女は最近のJazzヴォーカルの中では、かなり優秀です。
今までのアルバムで弱かったフォーンセクションも改善されています。

彼女は買いです。このCDが気に入ればDVDも含め全部OK!
Live In Montreal(DVD)のド迫力、ソウルがあります。又、飾り気の無い彼女に
好感が持てます。美人かどうかは知らんが。

実力に比例し、新人参入に異常なまで排他的なジャズVO.部門で彼女は成功している一人です。

今回のジャケ、ディズニーチャンネルのPOPスターみたいやね。  音楽雑誌の記事で見かけて「めんこいなー!!」という第一印象で手に取った本盤。今まで2枚アルバム出てますが、今回初めて聴きました、ええ。音の方はJAZZやボッサのスタンダードを軸にしてロック/ポップスのカヴァーが混ざるという、正直、無難な内容。ただ、カヴァーのアレンジ・センスは良くって、特にスプリングスティーンのシンプルなR&R（「アイム・オン・ファイアー」）の料理の仕方には舌を巻きました。カヴァーだけで1枚作っても、結構面白いでしょう。

 愛らしいルックスに反してハスキーな声が魅力の人なのだが、まだ表現自体はちょっと背伸びしてるところがありますかね。エラやビリーを喩えに出してるレビュアーの方もいらっしゃいますが、僕の感想では、まだ彼女達の名前を出す程はデキ上がってないかなと特に声質的に高音のツヤは余り期待できない声だと思うので、歌唱法とアレンジで今後補っていくしかないでしょう。ウクライナ出身のユダヤ人として、26歳とはいえそれなりに苦労してきた人らしいけど、逆にそういう個人史を感じさせない溌剌としたところが一番の魅力なのだと思う。

 白人正統派女性シンガーというのは、今どんだけ真剣にJAZZファンに扱ってもらえるかというと中々厳しいと思うが、ニッチ・ジャンルを背負うだけの表現力を身に付け、いろんな新しいことに挑戦してほしいと思う。今後もじっくり成長を見届けてあげたい、と感じるおじさんファンが本盤で拡大したと見た。

 内容的には3.5点を点けたい音ですが、ルックスの魅力（大事ですよ）とか、ニッチ・ジャンルでシブトク活動を続ける肝の座り具合も考慮して、総合点で四捨五入しました。
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<title>You Must Believe in Spring</title>
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感傷というレベルにはとどまることができず果てしなく沈み込んでいく「B Minor Waltz」、あらめの境地でかろうじて一時的な平静を装っている「Y...</description>
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このコンパクトなアルバムは底なしの悲しさを持つ。
感傷というレベルにはとどまることができず果てしなく沈み込んでいく「B Minor Waltz」、あらめの境地でかろうじて一時的な平静を装っている「You Must Believe in Spring」、暗闇からわずかな希望を探そうとする「Gary's Theme」、過去を忠実に振り返らせるような「We Will Meet Again」、夜をさまよい歩き寄る辺のなくなった「The Peacocks」、透き通った水のようになんとか悲しみを客観視できるようになる「Sometime Ago」最後の「Theme from M*A*S*H (Suicide is Painless)」は表面的な明るさの裏に救いようのない悲しみを抱えてしまっている。この時期のエヴァンスの心境を想像せずにはいられませんが、それにしても感傷的になってしまうアルバム。
陰鬱な物悲しさでなく、ひたすら冷たくて身を切るような寒さ。ジャズでこんな思いをしたのは初めてでした。
psikさんのレビューが、自分の言葉よりもうまく伝えてくれています。

大切な宝物ですが、1〜5.までの流れが自分には重いので、普段はライブ中心に聴いて時々取り出すことにしています。（そうしないと悲しすぎます。）

ボーナストラックはアップテンポな曲で、アルバムジャケットからくる世界観とはかなり異なったものです。
テイク違いやボーナストラックが収録されるのは、自分は割と寛容的なのですが、このアルバムは収録曲や曲順が完成されています。
ラストでは遠い春が来てしまったくらい印象が変わるので、ボーナストラックは切り離して別の機会に聴きたいものです。ビル・エヴァンスのアルバム「YOU MUST BELIEVE IN SPRING」 
録音は１９７７年だが、発表はなぜかエヴァンスの没後の８０年。 
そのためかこのアルバムには「死」の匂いが佇む。 
１曲目は自殺した元恋人に捧げた曲、４曲目もやはり自殺した実の兄に捧げた曲、して最後の７曲目の「MASHのテーマ」は副題が「自殺は無痛」。 

俺はまだエヴァンスの全アルバムを聴いていないけど、このアルバムがエヴァンスの「最高傑作」であり「最終到達点」だと断言する。 

全くぜい肉のない研ぎ澄まされたサウンドは、レッド・ツェッペリンで言えばアルバム「プレゼンス」の様である。 
ツェッペリンも「プレゼンス」で全てをやり遂げてしまったように、エヴァンスもこの「YOU MUST・・」で全てをやり遂げてしまったように思えてならない。 

中山康樹氏もライナーノーツで、「このアルバムを聴いて初めて「ビル・エヴァンスを聴いた」ことになるだろうと思う」と語っているが、まさに納得である。 

もうため息が出ちゃうほどの素晴らしいアルバムである。 

ビル・エヴァンスを聴いていて、心底良かった。 
どのアルバムも美しいが、このアルバムには深みがある。#4「We Will Meet Again」で繰り返し提示される主題（テーマ）が私は大好きで、最近は#4の一曲リピートで聴くようになりました。このアルバムは通しで聴いてしまうとあまりに美しいために物悲しい気持ちになります。アルバムタイトルの「（今は良くなくとも季節は巡って来る、）春を信じるんだ」という希望。そして#4の曲タイトルの「私たちはまた出会うはず」という希望。私としてはこの２つの希望に光を見出したい、そんな気持ちが無意識に働いて#4をリピートしているのかもしれません。???このビル・エヴァンスはどうしようもなく悲しい。悲しいだけでなく、悲しさを昇華した美しさに魅了される。エレイン夫人が亡くなったのは1976年。翌77年には音楽教師だった兄ハリーが自殺している。そうした私生活上の不幸な出来事が本作に不安な影を投げかけているのだ。実際1曲目のワルツはエレイン夫人に捧げる曲だし、4曲目はハリー追悼曲で、その曲名は「フォー・オール・ウィ・ノウ」に登場する“ウィ・メイ・ネヴァー・ミート・アゲイン”という歌詞に由来する。なんでもエヴァンスはロバータ・フラック＆ダニー・ハサウェイのデュエットによる「フォー・オール・ウィ・ノウ」をハリーに聴かせてもらったことがあるのだという。共演はエディ・ゴメスとエリオット・ジグモンドで、本作はゴメスが参加した最後のアルバムでもある。 ???エヴァンス・トリオというと一般に三位一体のインタープレイが有名だけど、本作はどちらかというとエヴァンス主導の演奏。録音は77年。ワーナーでの第1作ながら、発表されたのはエヴァンスの死後だった。（市川正二）  ※ オリジナル・アルバムに3曲追加した[Bonus Tracks]盤です。
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